【2025年】住友商事(8053)の配当金が入金!

皆さん、こんにちは、ろんです!

さてさて、今日お届けするのは、日本を代表する「五大商社」のひとつ、住友商事(8053)の配当金と最新のチャート情報などについてです♪

商社株といえば、最近は投資の神様バフェットさんが買ったことでも注目されていましたが、実は私もこっそりホルダーとして応援しているんです✨

先日、そんな住友商事から、とっても頼もしい配当金の入金がありました!

高配当株としても大人気の住友商事ですが、

  • 「配当金はいくらもらえるの?」

  • 「最近の株価や業績はどうなっている?」 といった気になる最新情報を、今回もサクッとまとめてお届けしますね♪

商社株のダイナミックなパワーを感じつつ、一緒にチェックしていきましょう!

ちょっとだけ私の自己紹介!

大学を卒業後、一般的な会社で働きつつも収入が増えない、老後資金の不安から株式投資を始め、2024年に金融資産3000万を突破しました。今も順調に資産を増やしつつ、ブログにて株式投資の魅力を発信しています♪

 

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2025年12月1日支払い確定 住友商事の配当金はいくらだった?

住友商事 8053 2025年12月1日 配当金入金額を紹介

2025年9月期分の、住友商事の配当金がついに入金されました〜!

実は私、2025年の9月くらいから株のトレードも始めたんです。

そのトレード銘柄のひとつとして選んだのが、この住友商事(8053)でした。

最初は値動きを追いかけるだけのつもりだったんだけど、「どうせなら配当金ももらっちゃおうかな♪」と欲張りな気持ちがムクムク……(笑)。

結局、権利確定日までしっかり保有し続けて、無事に配当金をゲットすることができました!

気になる今回の配当金はというと……

  • 保有株数: 200株

  • 1株あたりの配当金: 70円

  • 合計入金額: 14,000円

ランチどころか、ちょっとしたディナーにも行けちゃう金額で、口座を見た瞬間ニヤけちゃいました✨

トレードで利益を狙いつつ、こうして確実にお小遣いが入ってくるのは、やっぱり高配当株投資の醍醐味ですよね。

住友商事は累進配当を掲げている頼もしい企業。

今回のように、トレードのつもりが「ずっと持っていたい!」と思わせてくれるような安心感があるのも、五大商社のすごさだなって実感しています♪

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住友商事(8053)の最近の株価チャートはどう?

住友商事 8053 2026年1月のチャート

出典:Yahooファイナンス

 

住友商事の株価チャートを振り返ってみると、驚くほど力強い動きが続いていることがわかります。

2024年から2025年にかけては3,000円台から4,000円台でもみ合う場面もありましたが、2025年後半から一気に上放れしました。

2026年1月現在では6,280円という高値を付けており、週足の移動平均線もすべて上向きの「パーフェクトオーダー」の状態です。

私がトレードを開始した2025年9月頃は、まさにこの本格的な上昇トレンドが始まったタイミングでした。

当時は「少し高いかな」と迷う気持ちもありましたが、結果的にあの時「配当ももらっちゃおう」と決めて保有し続けた判断は正解だったかな?

商社株は景気に敏感な面もありますが、これだけ綺麗な上昇トレンドを描いていると、保有しているだけで資産が積み上がっていく安心感があります。

配当利回りを支えに、押し目があれば買い増しも検討したくなるような、非常に頼もしいチャートと言えるのではないでしょうか?

住友商事の業績とトピックスもサクッとチェック!

住友商事(8053)の業績をチェック

住友商事 8053 2023年3月期からの業績

出典:Yahooファイナンス

こちらが、直近の住友商事の業績になります。

最新の業績データをチェックしてみると、住友商事の稼ぐ力の強さがよくわかります。

2026年3月期の純利益(会社予想)は570,000百万円となっており、2025年3月期の561,859百万円からさらに増益となる見込みです。

2024年3月期の386,352百万円から見ると、ここ数年で利益の水準が一段階上がっていることがわかります。

 会計方式はグローバルなIFRS(国際会計基準)を採用しており、2025年3月期の経常利益率は9.54%と、高い収益性を維持しています。

これだけの利益をしっかり出せているからこそ、私たちが期待している「累進配当」や「自社株買い」といった積極的な株主還元が可能になっているんですね。

ここが注目!最新トピックス:2025年5月2026年3月にかけて800億円の自社株買いを実施

また、直近のトピックとして注目したいのが、株主還元へのさらなる意欲です。

住友商事は現在、800億円を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を2026年3月末までの期間で実施しています。配当金を出すだけでなく、市場に出回る株の数を減らして1株あたりの価値を高めてくれるこの施策は、私たちホルダーにとって非常に大きなプラス要因と言えます。

トレードから入った銘柄ですが、自社株買いと、増配を続けているっていうだけでも私たちのような個人投資家には嬉しいですよね。

今後の増配を期待しちゃいます。

年間配当金は10円アップ!

住友商事の魅力は、現在の高い配当水準だけではありません。

今後の配当予定についても、非常にポジティブな発表がありました。

  • 2025年3月期(実績): 年間130円

  • 2026年3月期(予想): 年間140円

2025年3月期の130円も十分に高水準でしたが、2026年3月期にはさらに10円増額し、年間140円となる見込みです。

住友商事は新中期経営計画において「配当の下限を130円にする」と発表していますが、業績が好調なことを受けて、さっそくその下限を上回る140円への増配を予定してくれています。

利益が出た分をしっかりと株主に還元しようとするこの姿勢は、トレード目的で保有し始めた私にとっても、すごく嬉しい。

普段トレードのみですが、新NISAで長期保有もしたいなーと考えている銘柄です。

配当金が積み上がっていく喜びを感じながら、これからも同社の成長をじっくりと見守っていきたいと考えています。

 

まとめ

まとめ フリー素材

今回、住友商事(8053)からいただいた配当金と最近のtピックについて紹介させていただきました。

改めて、今回のポイントを振り返ります。

  • トレードから長期保有へ: 2025年10月にトレード銘柄として出会いましたが、配当利回りの高さと企業の安定感に惹かれ、権利確定日をまたいで14,000円の配当を手にすることができました。

  • 盤石な業績と還元姿勢: 2026年3月期の純利益は5,700億円を見込んでおり、800億円規模の自社株買いも実施されるなど、株主還元への意欲が非常に高い企業です。

  • 嬉しい増配予定: 2025年3月期の年間130円から、2026年3月期は年間140円へと増配される見込みです。下限配当130円という安心感がある中で、さらなる上乗せが期待できるのは大きな魅力です。

株価チャートも2026年に入ってから6,280円の高値を付けるなど非常に強い動きを見せていますが、しっかりとした業績の裏付けがあるため、今後も自信を持って保有し続けることができます。

五大商社の一角として、世界を舞台に成長を続ける住友商事。これからもその力強い歩みを応援しながら、配当金という形でその成果を分かち合っていきたいと思います。

今回の記事が、皆さんの銘柄選びや投資戦略の参考になれば幸いです。

 

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