スマホ、VR、モバイルバッテリー…1つで全部賄える!「Anker Zolo Charger (50W, 4 Ports)」購入レビュー

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こんにちは!ろんです。

VRChatやガジェットライフを楽しんでいると、「気づけばコンセント周りが充電ケーブルとアダプターだらけでカオス…」なんてことになりませんか?

特にVRゴーグルを使っていると、スマホだけでなくゴーグル本体やモバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホンなど、充電したい機器が一気に増えてデスク周りがUSB充電器だらけになりがちです。

今回は、そんなコンセント渋滞をたった1台でスッキリ解消してくれた神充電器「Anker Zolo Charger (50W, 4 Ports)」の購入レビューと、選んだ理由を熱く語っていきます!

📌 この記事でわかること

  • コンセント周りがUSB充電器で溢れかえる理由とあるあるな悩み
  • PICO 4 Ultraユーザーが「Anker Zolo Charger (50W)」を指名買いした4つの経緯
  • VRゴーグル・スマホ・イヤホンを1台で超快適に充電できるスペックの魅力

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導入:コンセント周り、USBだらけになっていませんか?

コンセント周りがコードでぐちゃぐちゃになっている画像 (1)

「スマホを充電しながら、VRゴーグルも充電して、ついでにイヤホンとモバイルバッテリーも…」

ガジェットが増えるのは楽しいですが、充電のタイミングが重なると電源タップが充電器でぎゅうぎゅう詰めになって見た目も悪く、コンセントの奪い合いになってしまいますよね。

特にVRユーザーにとって、「遊んだ後にゴーグルをしっかり急速充電しておくこと」は次のVRChatライフを楽しむためにも譲れないポイントです!

私もまったく同じ悩みを抱えていたのですが、今回導入した「Anker Zolo Charger (50W, 4 Ports)」のおかげで、1つのコンセントで全ての充電が完結する夢のような環境が整いました✨

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なぜ「Anker Zolo Charger (50W, 4 Ports)」を選んだのか?

世の中にはたくさんの多ポート充電器が存在しますが、私がこのモデルを選んだのには明確な4つの理由(経緯)があります!

① スマホの充電:コンセントに挿しっぱなしが「定位置」だった

これまでは、スマホ用の充電ケーブルをコンセントにずっと差しっぱなしにしておくのが当たり前でした。

「ここがスマホの充電スポット」として固定化されており、日常生活の中で特に疑問を感じることもなく過ごしていました。

② VRゴーグルの充電:高出力なUSB-Cポートが常時必要に!

しかし、VRゴーグルで遊ぶようになってから状況が一変します。

ゴーグル本体を充電するために、「いつでもサッと挿せる高出力なUSB-Cケーブル」を常時コンセントに確保しておきたくなったのです。

スマホ用の充電器とVR用の充電器でコンセントが2つ埋まり、いよいよスペースが厳しくなってきました…。

③ 充電速度へのこだわり:PICO 4 Ultraの「45W急速充電」を生かしたい!

ここで一番譲れなかったのが充電スピード(出力)です。

私が愛用しているPICO 4 Ultraは、最大45Wまでの急速充電に対応しています!

💡 なぜ45W出力が必要なのか?

せっかく本体が45W急速充電に対応しているのに、低出力な普通の充電器でだらだら時間をかけて充電するのは勿体ないですよね。次に遊ぶときまでにフルスピード(45W)でサクッと充電完了させたいからこそ、高いW数を出せる充電器が絶対に必要でした。

④ スペックの合致:最大50W出力&4ポートで私の理想が全て叶った!



そこで見つけたのが、このAnker Zolo Charger (50W, 4 Ports)でした!

✨ この充電器を選んだ決め手

  • 単ポート最大50W出力: PICO 4 Ultraの45W急速充電を余裕でクリア!
  • 合計4ポート搭載(USB-C×2 / USB-A×2): スマホもVRも、さらにモバイルバッテリーやAirPodsまで一網打尽!
  • コンセント1つで完結: ごちゃごちゃしていた電源タップがこれ1台で超スッキリ!

「PICO 4 Ultraをフルスピードで充電しつつ、スマホもモバイルバッテリーもイヤホンも全部1箇所で賄いたい!」という私の欲張りなニーズに、まさにドンピシャで刺さる「自分のために作られたような充電器」だったのが購入の最大の決め手でした!

 

3. 開封レビュー!外観デザインとサイズ感をチェック

ここからは、届いた「Anker Zolo Charger (50W, 4 Ports)」の実機を開封しながら、デザインやサイズ感を写真と一緒に詳しく見ていきます!

①パッケージの外観(表・裏)

Amazonから届いた箱を開けると、Ankerらしい青と白を基調とした爽やかなパッケージがお目見え。


Anker Zolo Charger (50W, 4 Ports)

▲ パッケージ表面。シンプルでおしゃれなデザインです。

裏面にはポートごとの仕様や安全基準の記載などがしっかり印刷されています。


Anker Zolo Charger (50W, 4 Ports) 1

▲ パッケージ裏面。仕様や各種規格が記載されています。

② 同梱物(内容物)

箱を開けて中身を取り出してみると、同梱物はとてもシンプルでした。


Anker Zolo Charger (50W, 4 Ports) 2

▲ 傷防止の保護シートに包まれた本体と取扱説明書(QUICK START GUIDE)。

余計なケーブル類は入っておらず、本体と簡易的な説明書のみが入っています。

③ 本体サイズ感と持った印象

実際に本体を手で持ってみた写真がこちらです!


Anker Zolo Charger (50W, 4 Ports) 3

▲ 手のひらにすっぽり収まるコンパクトなサイズ感!

4ポート&50W出力のパワフルなスペックを持ちながら、手のひらの中にすっぽり収まるコンパクトさ。マットな手触りの白いボディに、さりげなく入った「ANKER」のロゴもおしゃれで質感が良い感じです。

④ 端子(ポート)の配置

ポート面の構成を詳しく見ていきましょう。

Anker Zolo Charger (50W, 4 Ports) 4 (1)

▲ 上からUSB-C×2、USB-A×2の合計4ポートが並んでいます。

上部に配置されたUSB-C(2ポート)と、下部のUSB-A(2ポート)という非常に扱いやすい配置になっています。1番上のUSB-Cポートには「IQ」マークが付いており、ここが単ポート最大50W出力に対応するメインのポートとなります。

4. 実際に使ってみて感じたメリット・まとめ

デスクやコンセント周りがすっきり片付くだけでなく、PICO 4 UltraなどのVRゴーグルも高速で充電できるため、次のVRChatのプレイ準備がとてもスムーズになりました!

📝 Anker Zolo Charger のおすすめポイント

  • 1台で4台同時充電: コンセントの挿し口不足やケーブルのカオスを一発解消!
  • 最大50Wの高出力: PICO 4 Ultra(45W)などのVRゴーグルも急速充電可能。
  • 持ち運びにも便利なサイズ: コンパクトで旅行や出張用にも最適。

コンセント周りの渋滞に悩んでいる方や、VRゴーグルの充電環境を整えたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

⚡ コンセント渋滞をスッキリ解消!

Anker Zolo Charger (50W, 4 Ports)

USB-C×2 & USB-A×2搭載。スマホもVRゴーグルもこれ1台で急速充電!✨

 

そのほか購入レビュー記事一覧はここから!

VRchatを本気で楽しむなら購入をオススメしたいVRゴーグル3選!

初めてのVR体験におすすめのVRゴーグルMetaQuest3S
Meta Quest3Sのスペック
重さ:514g
RAM:8GB
パススルー:3Dフルカラー
解像度:1832×1920(片目)
リフレッシュレート:72Hz,90Hz,120Hz
視野角:水平96°×垂直90°
トラッキング:一体型6DoF
バッテリー駆動時間:2.3時間
完全ワイヤレスのスタンドアローン型VRゴーグル。高スペックPCなどを必要とせずVRゴーグルのみでゲームを楽しむことができる。音質も良く、無線、有線でパソコンと接続することでPCVRとしても利用できるすごいVRゴーグル。ストア対応のアプリも多く、Quest単体でVRゲームを十分に遊ぶことができる。別機材を購入することでフルトラに対応できる。

 

2022年10月発売の最新VRゴーグル!Pico4
Pico4のスペック
  • 重さ:581g
  • RAM:8GB
  • パススルー:カラーパススルー
  • 解像度:4320×2160
  • リフレッシュレート:72Hz,90Hz
  • 視野角:105(対角)
  • トラッキング:一体型6DoF
  • バッテリー駆動時間:2〜3時間
Quest2よりもハードウエアスペックが高性能で装着感がよく1万円以上安く購入できる。イヤホンジャックは無いがダイヤル調整で頭とゴーグルの装着感を調整できます。ゴーグル前後のバランスが非常に良く、長時間装着していても疲れを感じにくい。ストアの対応アプリが少ないためSteamVR必須と考えられるVRゴーグル。ゲーミングPCを持っている人なら購入候補に上がってくるVRゴーグルでしょう。

 

価格も性能も最高レベルのVRゴーグル!VALVE INDEX
VALVE INDEXスペック
  • 重さ:約750g
  • RAM:8GB
  • 解像度:2880×1600
  • リフレッシュレート:最大144Hz
  • 視野角:130度
  • トラッキング:SteamVR/VALVE INDEXベースステーション
  • バッテリー駆動時間:無し(PC接続必須)
コントローラーに搭載されたセンサーで、5本の指の動きをトラッキングしてくれるVRゴーグル。コントローラーは手に固定するため常にコントローラーを握っている必要もないすごいVRゴーグルです。
視野角も130度と非常に広い範囲まで見ることができ、左右だけでなく上下の視野角も広がっているように感じるはずです。ベースステーションを部屋に設置することでフルトラッキングも可能のすごいVRゴーグルです。

 

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