【初心者向け】VRChat用ゲーミングPCの選び方!GPUの数字の意味からメモリ32GB必須の理由まで解説

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こんにちは!ろんです。

「VRChatを快適に遊ぶためにゲーミングPCが必要だとわかったけれど、そもそも普通のPCと何が違うの?パーツの数字(30・40・50など)の意味もサッパリ分からない…」とお悩みではありませんか?

初めてパソコンを買う方にとって、BTOショップのカタログは呪文のように見えますよね。

今回は「そもそもゲーミングPCとは?」という基本から、実体験に基づいた「GPUがないとPCVRが遊べない理由」、そしてお下がり・予算に合わせた世代別のリアルな選び方やBTOショップのおすすめ理由まで分かりやすく解説します!

📌 この記事でわかること

  • 普通のPCとゲーミングPCの違い&GPUの数字(30・40・50)の見方
  • 【重要】GPUが付いていないPCだとVRゴーグルがあってもPCVRは遊べない!
  • なぜ家電量販店ではなく「BTOショップ」で買うべきなのか?
  • 【実体験】RTX 3060(12GB)の動作感とお下がり・新品(40/50シリーズ)の選び方

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1. そもそも普通のPCと何が違うの?GPUと数字の意味

「普通のパソコン」と「ゲーミングPC」の一番大きな違いは、グラフィックボード(GPU)という映像専門のパーツが載っているかどうかです。

⚠️ 【注意】GPUが載っていないPCだとPCVRは遊べません!

将来的にVRゴーグルを買ってPCに接続(PCVR)して遊ぼうと考えているなら、GPU(グラフィックボード)が載ったゲーミングPCが絶対に必須になります!

実は以前、「父親にパソコンを買ってもらった!GPUもついているよ!」と言っていたフレンドがいたのですが、いざVRゴーグルを繋いでみたら性能が足りずPCVRが起動できませんでした…(CPU内蔵グラフィックに少し毛が生えた程度のお仕事用PCだったようです)。

VR空間を映し出すには強烈な映像処理パワーが必要になるため、必ずちゃんとしたゲーミングPCを選びましょう!

GPUのカタログを見ると「RTX 5070」などの型番が並んでいますが、これは『世代』と『ランク』を表しています。

【例】RTX 5070(ごぜろななぜろ)の場合

RTX 5070

前半の「50」が世代(青枠)/ 後半の「70」がランク(緑枠)

🗓️ 前半の2桁(50など)=「世代」

30
40
50

数字が大きいほど新しい世代になり、性能や省電力性能がアップします。

⚡ 後半の2桁(70など)=「ランク」

60(エントリー)
70(ミドル)
80(ハイエンド)

数字が大きいほど高スペックで、処理スピードが速くなります。

VRChatでは、このGPUの中に載っている「VRAM(ビデオメモリ)」の容量が何より重要になります!周りのアバターやワールドのデータを読み込むためのスペースなので、最低でも12GB以上、できれば16GB以上あるモデルを選ぶのが失敗しないコツです。

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2. 家電量販店ではなく「BTOショップ」で購入すべき理由

「パソコンを買うなら、近くの家電量販店で買ってもいいの?」と思うかもしれませんが、ゲーム用PCを買うなら絶対にBTOショップ(パソコン専門店)がおすすめです!

🏬 家電量販店のPCと何が違うの?

× 家電量販店PCのデメリット
すぐ持ち帰れるメリットはありますが、VRChatができるような高スペックPC(GPU搭載機)があまり置いていません。また、使わないメーカー独自のアプリが最初から大量に入っており、その分値段が割高になっています。

〇 BTOショップPCのメリット
専門店のプロが組み立ててくれる受注生産(BTO)PCです。余計なアプリが入っておらず、ゲームに必要なパーツだけをピンポイントに詰め込んでいるため、とにかくコスパが抜群です!

💡 「アプリが入っていないと不安…」という方へ

スマホと同じで、パソコンも後から必要なソフト(ブラウザやZoom、動画再生ソフトなど)を無料でダウンロードできるので全く心配いりません!WordやExcelが必要なら、注文時にOfficeを追加することも可能です。

さらにBTOなら、注文時に「メモリを32GBから64GBに増設する」といったカスタマイズが自由自在にできるのも大きな魅力です!

3. 【実体験】RTX 3060(12GB)でプレイしてみた正直な感想

「じゃあ実際、どれくらいのスペックがあればVRChatは遊べるの?」と気になりますよね。

現在私は、少し前の世代である「RTX 3060(VRAM 12GB)」搭載のPCでプレイしています!実際にPCVR環境で遊んでいるリアルな感覚はこんな感じです。

💡 10人〜15人程度のワールド(ゲームワールドなど)

普段からPCVRで10〜15人くらいのゲームワールドに行くことが多いのですが、エフェクトが重すぎたり激しいFPSゲームでない限りは、このあたりは普通に楽しめています!

つまり、あえて今から古い30シリーズを新品で買う必要はありませんが、「家族や友人からのお下がり」や「安く譲ってもらえたPC」がRTX 3060(12GB)以上なら、十分VRChatデビューは可能です!

4. 今買うならどれ?RTX 40シリーズ・50シリーズの選び方

今から新品のBTOショップで購入するなら、最新の「RTX 50シリーズ」が主流になります。しかし、予算やお下がりの状況によって賢い選び方があります!

💡 予算を少し抑えたいなら「RTX 40シリーズ(VRAM 12GB〜)」でも十分遊べる!

「最新の50シリーズは予算オーバー…」「40シリーズのセール品やお下がりがある」という場合、VRAMが12GB以上(例:RTX 4070や4060 Ti 16GB版など)入っている40シリーズなら、今でも快適に遊ぶことができます!

⚠️ あとから後悔したくないなら「RTX 5070 Ti以上」がおすすめ!

ここで忘れてほしくない重要なポイントがあります。
VRChatにハマると「20人以上のイベントにたくさん参加したい!」「途中で画面がカクつくのはストレス!」という気持ちが必ず出てきます。

予算は安いに越したことはありませんが、「後から後悔したくない!」という方や、今後数年間ストレスフリーで過ごしたいなら、最新世代の【RTX 5070 Ti以上】を選ぶのが間違いなく一番幸せになれます!

5. メモリとCPUも忘れずにチェック!

グラフィックボード(GPU)が決まったら、一緒に組み合わせる「メモリ」と「CPU」もBTOのカスタマイズ画面で確認しておきましょう。

🧠 メモリ(作業台):デスクの広さ

メモリは「作業スペースの広さ」です。足りなくなるとPC全体の動きが重くなり、画面がカクつく原因になります。

💬 【実体験】普通に遊ぶだけでもメモリ20GB超え!?その理由とは

私がPCVRでVRChatをプレイしている時、メモリの使用量を確認すると普通に20GBくらい食っています。

「じゃあ裏でアプリを消せばいいのでは?」と思われがちですが、VRChatは“VRSNS”です。フレンドを待つ間に裏でX(旧Twitter)を見たりYouTubeを流したり、会話中に調べ物でブラウザを開くのは日常茶飯事。
さらにフレンドが増えるとDiscordでDMや連絡が届くため、Discordの常時起動もほぼ必須になります。

「VRChat + ブラウザ + Discord」を同時に動かすのが当たり前の世界なので、16GBで挑む方はそれなりの覚悟が必要になります…!

❌ 16GB:覚悟が必要(非推奨)

VRChat単体なら動きますが、ブラウザやDiscordを同時に開くだけで20GB近く食うため、すぐに動作が激重になります。

〇 32GB:一番おすすめ!(標準・快適)

VRChatを遊びながらDiscordで通話、XやYouTubeで調べ物、アバター改変をするのに最適な一番人気の容量です!

◎ 64GB:超安心・配信者&クリエイター向け

VRChatの動画配信・録画、Unityでの本格的なワールド制作や大規模なイベント参加でも絶対に重くならない最強スペック!

⚙️ CPU(パソコンの頭脳):計算処理の要

CPUはパソコンの「頭脳」です。VRChatでは大人数がいるワールドほど、キャラクターの動きや仕掛けの計算でCPU性能が重要になります。

Core i3 / Ryzen 3(エントリー) ➔ 事務作業やネットサーフィン用。3DゲームやVRChatには厳しい。

Core i5 / Ryzen 5(ミドルクラス) ➔ 一般的なPCゲームなら十分ですが、重いVRChatだと大人数ワールドで少々力不足になることも。

Core i7(Core 7)/ Ryzen 7(ハイスペック・★おすすめ)VRChatで一番おすすめ!処理速度とコストのバランスが抜群で、大人数でも快適。

Core i9 / Ryzen 9(最高峰) ➔ プロの動画編集者や配信者向け。性能は最高ですが価格もかなり高額。

💡 補足:VRChat特化なら「Ryzen 7 X3Dシリーズ」が超人気!
AMDの「7800X3D」や「9800X3D」などのX3Dが付くCPUは、VRChatのフレームレート(滑らかさ)が劇的に上がるとユーザー間で大絶賛されています!

6. どこで買う?おすすめの主要BTOショップ3選

「BTOショップがおすすめなのは分かったけれど、具体的にどこで買えばいいの?」という方に向けて、初心者でも安心して買える大手ショップを3つ紹介します!

① ドスパラ(GALLERIA / ガレリア)

特徴:とにかく出荷が早い!知名度No.1の大手ショップ

ゲーマーの間で最も有名と言っても過言ではないショップです。最大のメリットは「発送の早さ」で、注文から翌日〜数日で届くモデルも多数あります。「買ってすぐにVRChatを遊びたい!」という方にピッタリです。

② マウスコンピューター(G-Tune / ジーチューン)

特徴:24時間365日の手厚いサポート!初めてのPC購入でも安心

CMでもおなじみの国内大手メーカーです。一番の強みは「24時間365日の電話サポート」が標準でついている点。「届いたあと設定方法が分からない…」「故障かな?」というトラブル時も深夜・早朝問わず親切に対応してくれるため、パソコン操作に不安がある初心者の方におすすめです。

③ パソコン工房(LEVEL∞ / レベル インフィニティ)

特徴:コスパ抜群&全国に実店舗があって相談しやすい

価格とスペックのバランス(コスパ)が非常に優れたショップです。全国に実店舗がたくさんあるのも特徴で、「ネットだけで買うのはちょっと心配」「実物を見て店員さんに直接相談したい」という場合でも近くの店舗に足を運べる安心感があります。

7. まとめ:自分の遊ぶスタイルに合わせて選ぼう!

ゲーミングPC選びは、自分の予算と「どう遊びたいか」のバランスが大切です。

📝 失敗しないPC選びのチェックリスト

  • 購入場所 ➔ 余計なソフトがなくコスパ最強なBTOショップ一択!
  • GPU(グラボ) ➔ 予算重視ならRTX 40シリーズ(VRAM 12GB〜)、後悔したくない・イベント重視ならRTX 5070 Ti以上がおすすめ!
  • メモリ ➔ 裏でブラウザやDiscordを開くと20GB超え!16GBではなく32GB以上にカスタム注文するのが安心!
  • CPU ➔ 迷ったらCore i7(Core 7)またはRyzen 7クラスを選べば大人数でも快適!

💡 「予算があまりなくて高スペックPCが買えない…」という方へ

ここまで高スペックなおすすめ構成を紹介してきましたが、「そんな予算は組めないよ…」と諦める必要はありません!

実はVRChatには、グラフィック画質を下げたり、アバターの描画人数を制限(自分から近い距離の人だけ表示など)できる便利な設定機能が用意されています。

無理に遠くの全員を表示させなくても、目の前にいるフレンドと会話するだけならGPUへの負荷は一気に軽くなります。設定の工夫次第で予算を抑えたPCでもしっかり遊べるので、安心してVRChatの世界に飛び込んできてくださいね!

VRChatはPCのスペック次第で「世界の綺麗さ」や「快適さ」がガラリと変わります。

ぜひ自分にピッタリのBTOパソコンを手に入れて、ストレスのない最高のVRChatライフをスタートさせてくださいね!

 

✨ ゲーミングPCを手に入れたら次にやること! ✨

🌌 VRChatの魅力的な世界へ出かけよう!

PCのスペックをフルに活かして、圧倒的に綺麗な景色やワイワイ遊べるゲームワールドを体験してみてください!

👗 アバター改変やワールドアップロードに挑戦!

「メモリ32GB」のPCを選んだあなたなら、Unityを使ったアバターのお着替えやワールド制作も快適にできちゃいます!

 

VRchatを本気で楽しむなら購入をオススメしたいVRゴーグル3選!

初めてのVR体験におすすめのVRゴーグルMetaQuest3S
Meta Quest3Sのスペック
重さ:514g
RAM:8GB
パススルー:3Dフルカラー
解像度:1832×1920(片目)
リフレッシュレート:72Hz,90Hz,120Hz
視野角:水平96°×垂直90°
トラッキング:一体型6DoF
バッテリー駆動時間:2.3時間
完全ワイヤレスのスタンドアローン型VRゴーグル。高スペックPCなどを必要とせずVRゴーグルのみでゲームを楽しむことができる。音質も良く、無線、有線でパソコンと接続することでPCVRとしても利用できるすごいVRゴーグル。ストア対応のアプリも多く、Quest単体でVRゲームを十分に遊ぶことができる。別機材を購入することでフルトラに対応できる。

 

2022年10月発売の最新VRゴーグル!Pico4
Pico4のスペック
  • 重さ:581g
  • RAM:8GB
  • パススルー:カラーパススルー
  • 解像度:4320×2160
  • リフレッシュレート:72Hz,90Hz
  • 視野角:105(対角)
  • トラッキング:一体型6DoF
  • バッテリー駆動時間:2〜3時間
Quest2よりもハードウエアスペックが高性能で装着感がよく1万円以上安く購入できる。イヤホンジャックは無いがダイヤル調整で頭とゴーグルの装着感を調整できます。ゴーグル前後のバランスが非常に良く、長時間装着していても疲れを感じにくい。ストアの対応アプリが少ないためSteamVR必須と考えられるVRゴーグル。ゲーミングPCを持っている人なら購入候補に上がってくるVRゴーグルでしょう。

 

価格も性能も最高レベルのVRゴーグル!VALVE INDEX
VALVE INDEXスペック
  • 重さ:約750g
  • RAM:8GB
  • 解像度:2880×1600
  • リフレッシュレート:最大144Hz
  • 視野角:130度
  • トラッキング:SteamVR/VALVE INDEXベースステーション
  • バッテリー駆動時間:無し(PC接続必須)
コントローラーに搭載されたセンサーで、5本の指の動きをトラッキングしてくれるVRゴーグル。コントローラーは手に固定するため常にコントローラーを握っている必要もないすごいVRゴーグルです。
視野角も130度と非常に広い範囲まで見ることができ、左右だけでなく上下の視野角も広がっているように感じるはずです。ベースステーションを部屋に設置することでフルトラッキングも可能のすごいVRゴーグルです。

 

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