MS&ADの配当利回り・配当金・配当性向は

どうもこんにちは!
金融資産が1000万を突破して、日々給料のほとんどを株式投資に注ぎ込んでいる、ろんです!

 

ここではMS&ADについての

  • 配当金や株主優待はあるのか?
  • 配当利回りを知りたい
  • 配当性向はどうなの?

ってことを紹介しています。

これから投資しようとしている銘柄の配当金や株主優待について知りたいと考えている人は参考にしてみてくださいね。

 

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MS&ADの配当金・配当利回り・配当性向は?

配当金と配当利回りについて

株価(2023年9月11日現在) 5564円
配当金(1株あたり) 240円
配当利回り 4.31%

 

 

ろん
一般的な上場企業の配当利回りは東証一部で1.8%とされています。配当利回りが3%を超えると高配当銘柄とも言われることもあります。

 

 

配当金とはなんですか?
株式を保有していると分配される現金配当のこと。株式を保有して権利確定日に持っていると、株式数に応じて配当金をもらうことができます。

 

過去の配当金実績

・2024年3月期:240円(予想)
・2023年3月期:200円
・2022年3月期:180円
・2021年3月期:155円
・2020年3月期:150円
・2019年3月期:140円
・2018年3月期:130円
・2017年3月期:120円
・2016年3月期:90円
・2015年3月期:65円
・2014年3月期:56円

MS&ADの過去の配当金実績です。

 

MS&ADはここ数年、毎年増配をし続けている銘柄です。

株価に対する配当金が高く、配当利回りも高い銘柄で僕も保有しています。

2024年には240円配当を目標としているため、今後も増配に期待しています。

 

配当性向はいくつ?

MS&AD 配当性向

 

MS&ADの配当性向は66.7%です。

一般的な企業の配当性向は30〜40%なので、高めな配当性向かなと思われます。

 

配当性向とはなんですか?
会社の利益からどれだけ配当金を出しているかという指標。100の純利益に対して30を配当として出しているなら配当性向は30%ということになる

 

 

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MS&ADの株主優待は

MS&ADの株主優待はありません。

 

企業情報

MS&ADホールディングスは、直接出資する5つのグループ国内保険会社(三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、三井ダイレクト損保、三井住友海上あいおい生命、三井住友海上プライマリー生命)と8社の関連事業会社(MS&ADインターリスク総研、MS&ADビジネスサポート、MS&ADスタッフサービス、MS&ADシステムズ、MS&AD事務サービス、MS&ADグランアシスタンス、MS&ADアビリティワークス、MS&ADベンチャーズ)を有する上場持株会社です。

 

コメント

今回は配当利回りが魅力の銘柄「MS&AD」を紹介させていただきました!

MS&ADは株主優待はありませんが、配当利回りが高いことが非常に魅力で個人投資家にも魅力の銘柄です。

 

配当性向をみると高めかな?と心配になるのですが、保険業は一般的な企業と比べると配当性向は高めなことも多いので、特別MS&ADだけが高いということはありません。

また、配当金も年々増配してくれているので早めに保有することで、今後の配当利回りアップも期待できるでしょう。

 

僕も数百株保有していますが、毎年たくさんの配当金を出してくれているのでありがたいと思っています。

これからMS&ADの株主になろうか考えている方は参考にしてみてくださいね!

 

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