
皆さん、こんにちは、ろんです。
今回ご紹介するのは、日本の保険業界を牽引する巨大企業、東京海上ホールディングス(8766)です。
2025年12月12日、東京海上より中間配当金の入金がありました。 私は現在、この銘柄を「主力」のひとつとして1,500株保有しているのですが、今回は、配当金が入金されましたので紹介していきたいと思います。
東京海上は「累進配当」を掲げているだけでなく、その増配の勢いが非常に強いのが特徴です。
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「15万超えの配当金、実際の入金額は?」
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「なぜ1,500株も保有しているのか?」
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「2026年現在の最新トピックは?」
今回も、私自身の運用実績を交えながらサクッとまとめてお届けします。
目次だよ
2025年12月12日支払い確定 東京海上HDの配当金はいくらだった?

2025年12月12日に支払いが行われた、東京海上ホールディングスの中間配当金が入金されました。
今回の私の受け取り内容は以下の通りです。
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保有株数: 1,500株
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1株あたりの配当金: 105.5円(※1)
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合計入金額: 158,250円
(※1)当初予想は105円でしたが、業績好調により0.5円上乗せされ、105.5円での着地となりました。
1銘柄の中間配当でこれだけの金額になると、もはや単なる「お小遣い」の域を超え、生活を支えるしっかりとした「資産」としての重みを感じますね。
私がこの銘柄を1,500株というまとまった数で保有している理由は、コロナ渦のときに、どこかいい長期投資できる会社はないかなーと調べているときに、東京海上が紹介されているのを見たのがきっかけです。
少し株を購入して、しばらくチャートを見ていると、どんどん上がっていく姿があったんですよね。
しかも配当金もどんどん増えていくし、自社株買いも実施していて「これはもっと買わなきゃ!」と投資初心者ながらに投資金額を増やしていっているうちに、こんな1500株保有になっています。
現在は株価も上がっていますが、この安定感があるからこそ、これだけの株数を安心して預けていられます。
東京海上HD(8766)の最近の株価チャートはどう?

出典:Yahooファイナンス
東京海上の過去2年間のチャートを見てみると、まさに「王者の風格」を感じるような、どっしりとした動きをしていますね。
2024年の前半は、3,000円台から一気に5,000円を超えるところまで駆け上がる、ものすごい勢いがありました。その後は少しお休み(調整)する時期もありましたが、2025年の後半からは再びパワーを貯めて、2026年1月現在は5,727円という高い位置にいます。
グラフの線(移動平均線)が少し横ばいになっている時期もありますが、これは「今の高いお値段がみんなに認められている」という安定のサインでもあるのかなと思います。
ちなみに現在の配当金利回りは、3.68%ということで、他の人気銘柄が2%台になっているところからみると、東京海上ってとっても高配当だったりします。
ただ、ここから株価が上がるのかどうか?というと、今後の業績を見ていかないとなんとも言えないところもあります。
東京海上HDの最新トピックスもチェック!
東京海上ホールディングスの2023年〜2026年までのは

出典:Yahooファイナンス
東京海上ホールディングスの業績も見ていきたいと思います。
業績表を振り返ってみると、この数年で東京海上がどれだけパワーアップしているかが一目でわかります。
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利益の伸びがすごい: 2023年3月期の純利益は3,746億円でしたが、2025年3月期には1兆552億円にまで跳ね上がっています。なんと2年で利益が約2.8倍になっているんです。
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2026年も高い水準をキープ: 2026年3月期の純利益(会社予想)も9,100億円と、引き続き非常に高い利益を見込んでいます。
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経常利益率の向上: 2023年3月期の7.48%から、2025年3月期は17.30%へと大きく改善しており、効率よく稼ぐ体質へと進化していることが数字からも証明されています。
私が保有を始めたのは2023年ごろだったと思うので、ちょうどこれから上がるっていうときに買えたのかなと思います。
いろんな欲しい銘柄がある中で、東京海上は私が人生で初めて、株価が急激に上がっていくのを体感した銘柄ですね。
東京海上の自社株買いはどう?
東京海上ホールディングスの自社株買い波動なのか調べてみると
2025年11月には、約1,300億円(8,000万株)もの大規模な自社株買いを発表し実施していました。
発行済み株式の4.2%ということです。
また、2025年5月には約1100億円(7,000万株)の自社株買いを実施しているということで、2025年のうちに2回の自社株買いを実施していたんですね・・。
株を持ったら記憶喪失か?っていうくらい保有し続けていたので、気にもしていなかったんですが、年2回も自社株買いをするっていうのは、それだけ稼ぎがあるとか、株主還元を意識しているとかもあると思います。
これからも安心して保有を続けたいですね。
驚異の14期連続増配へ!東京海上HDの配当はどこまで伸びる?
東京海上の大きな魅力は、何といっても「ずっと配当を増やし続けている」という安心感。
過去の配当実績を見てみるとこんな感じ。
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2016年3月期: 36.67円
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2021年3月期: 78.33円
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2025年3月期: 172.00円
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2026年3月期(予想): 211.00円
なんと、2016年から2026年までの10年間で、もらえる配当金は約5.7倍にまで増える計算です。
いろんな銘柄があってね、100円→110円に増配します!っていう企業もすごいんだけど、2025年3月から2026年3月の増配のペース見て欲しいんですけど、東京海上の増配ってパワーが違いすぎるんですよね。
直近だと、株価が上がることはチャートをみてもなさそうだけど、配当金はすごい勢いで伸びているから、総資産としては増えているように感じなくても配当はたくさん出るって思うと、数年持っているだけで、利回り5%とか超えちゃうんですよ。
実際には私は7%くらい?あるので、株価上がらなくても配当目的で持っておいてもいいのかなー。いやいや一気に株価上がって売却したもので高配当を買ってもいいのかなーっていう葛藤を続けています。
株式分割は、2022年10月に実施されたんですが、毎年自社株買いを実施するとそれなりに株価も上がっていくと思うから今後の動きに期待していきたいところですね。
まとめ

今回、東京海上ホールディングス(8766)から届いた、配当金入金を振り返ってみました。
この記事のポイントをまとめます。
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15万円超えのインパクト: 1,500株保有で、中間配当だけで158,250円を受け取ることができました。生活を支える「資産」としての重みを実感しています。
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コロナ禍の決断が実を結ぶ: 不安だった時期に「長期投資にふさわしい会社」として調べ、勇気を出して1,500株を保有し始めたことが、今の大きなリターンに繋がっています。
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驚異の14期連続増配: 10年で配当が約5.7倍という、凄まじいスピードで増配を続けています。2026年3月期も年間211円の予想と、さらなる成長が期待できます。
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株主還元への圧倒的な安心感: 年2回の自社株買いや、本業の稼ぐ力の強さなど、会社が「株主を幸せにするぞ!」という強い意志を見せてくれているのが、長期保有できる一番の理由です。
最初は「いい会社はないかな?」と調べるところから始まった1,500株の投資でしたが、今では私の資産形成における「最強の柱」になってくれました。
株価が上がっている今でも、この安定した配当と会社の姿勢がある限り、これからも信頼できるパートナーとして大切にホールドし続けていきたいと思います!
この記事が、皆さんの投資の参考になれば嬉しいです。
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