imovie 動画の不要箇所をカットする方法

今回は、Mac純正の動画編集ソフト「iMovie」を使って動画素材の不要部分をカットする方法について紹介していきます!

 

動画の無駄な部分をカットすることで、より見やすい動画に編集することができます。

一番簡単な作業でありながら、動画編集ではとても重要な工程になるのでiMovieを使って動画編集をしていくと考えている人は是非覚えておきましょう。

 

この記事が参考になる人は

  • 動画の不要部分をカットしたい
  • 動画を見やすくカットしたい
  • 動画をカットする時に使える便利なコマンドを知りたい

     

    こんな悩みを持っている方は参考にしてみてくださいね。

     

    iMovieに動画素材を取り込む方法はこちらの記事を参考にどうぞ!
    【iMovieの使い方】iMovieで動画編集!動画素材を読み込んでみよう!

     

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    iMovieを使って動画素材をカットする方法

    クリップのカットしたい部分でcommand+Bでカットできる

    iMovie 動画をカットする方法

    まずはカットしたい素材をクリックして選択します。

    クリップが黄色い枠で囲われたら選択されたことになります。

     

     

    iMovie クリップをカットしたい!

    クリップをカットするには「command+B」で上の画像のようにカットすることができます。

    上の画像は、同じ動画素材ですが、左の素材と右の素材でカットされています。再生するとカットする前と変わらず表示されますが、素材としてはカットされています。

     

    クリップをカットするには、縦に伸びる白い線をマウスでクリックして動画素材のカットしたい部分に持っていきcommand+Bを押すことです。

     

     

    imovie 不要部分をカットするには

    続けてもう一箇所もカットすると、動画のクリップは3つのクリップになります。

     

    あとは真ん中の削除したい動画部分をカットすると見やすい動画になります。

     

     

    iMovie不要部分を削除する

    カットした不要な部分を削除するにはキーボードで「command+X」にて削除することができます。

     

    動画を見ていて変な間だったり、カメラのセッティングなどで不要な映像と感じたら迷わず削除していきましょう。

    ろん
    YouTube向けの動画編集をするなら不要な間とかはどんどん削除していくべし!その間が視聴者の離脱に繋がるよ!

     

    クリップ上で右クリックで操作メニューも表示できる

    imovie 右クリックでメニュー項目を表示

    ちなみに動画のカットや、カットした不要部分を削除する方法をキーボードのショートカットコマンドで紹介しましたが、右クリックでも操作することができます。

     

    上の画面はクリップを選択したまま右クリックすると出てくるメニューですが、ここでもクリップを分割(カット)したりクリップをカット(削除)したりできるようになっています。

     

    覚えるとショートカットコマンドを使う方が効率が良いですが、「まだコマンド覚えられない」という人はマウス操作でも動画素材をカットすることもできますよ。

    ろん
    動画編集を始めたばかりの時は、マウス操作でカットしていたけど何度もカットするならキーボードのショートカットコマンドを覚えよう!

     

     

    command+Zで1つ前の操作に戻る

    動画編集をしていて、間違った操作をして見せたい映像をカットしたりしたときは、「command+Z」を同時押しすることで1つ前の操作に戻ることができます。

     

    iMovieで操作した編集データは、iMovieを閉じない限り保存されていますので2〜3個前に戻りたい時も戻ってくれます。

     

    動画編集をするなら便利なショートカットコマンドになるので、「command+B」と一緒に覚えておくといいでしょう。

     

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    iMovieを使って動画の始めと終わりの長さ調節をする方法

    ここからは、iMovieに読み込んだ動画素材の始めと終わり部分の長さ調節をする方法を紹介します。

     

    上で紹介したようにカットするだけでも動画編集はできますが、クリップの長さ調節ができるとマウス操作のみで動画素材の始めと終わりの不要部分をカットすることにもなります。

    iMovieで動画編集をしていく上で覚えておいて損はない操作方法なので一緒に覚えておきましょう^^

    タイムラインに移動した動画素材の長さを調節する

    iMovie 動画をカットする方法

    iMovieライブラリから画面下にあるタイムラインへ動画素材をドラッグ&ドロップで移動します。

    編集する動画素材をクリックすると、素材の枠が黄色く表示されると思います。この状態になると素材のクリップを選択しているということになります。

     

    この状態でクリップの端をクリックしたままマウスを左右に動かすと、動画素材の長さを調節することができます。

    iMovie 動画のクリップの長さを調整する

    マウスのカーソルを赤枠部分に近づけると、カーソルのアイコンが変化すると思います。

    スクショだと画面に写らないのですが、実際に自分でやってみると⬅︎矢印に変化しているはず。

     

    アイコンが変わったらクリックしたまま動画素材を左右に動かしてみましょう。

    動画の後半部分の長さを調整することで不要部分をカットすることができます。

     

    ろん
    同じ方法で動画素材の前半部分の長さを調整すると不要部分をカットしたようになるよ!

     

     

    動画の不要部分はどんどんカットしていこう!

    imovie 動画の不要箇所をカットする方法

    今回はiMovieを使って動画をカットしたい方向けに、動画素材のカットする方法を紹介してきました!

     

    iMovieで動画をカットする時の操作は「commanc+B」でカットすることができます。

    動画編集ではカット作業がとても大切な工程なので、「この部分は不要だな」と感じたらどんどんカットしていきましょう!

     

     

     

    次回、動画にBGMを挿入しよう!iMovieで動画にBGMを追加する方法を紹介します!
    【iMovieの使い方】タイムラインにBGMを挿入する方法!動画にBGMを追加しよう!

     

     

    BGMは要らない!すぐに動画を書き出したい人は動画の書き出し方法をどうぞ!
    【iMovieの使い方】編集した動画を保存する方法!高画質で保存しよう!

     

     

    その他iMovieの使い方はこちらから一覧表示することができますので、興味のある方はチェックしてみてくださいね(`・ω・´)

     

     

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