iMovie 動画を保存する方法

iMovieを使って動画編集をし終えたら最後の工程として編集した動画を保存していきましょう!

今回は動画を保存する方法について紹介していきます。

 

iMovieを使って動画編集をしたら動画を書き出して再生して確認してみてくださいね^^

 

初心者向けのiMovieの使い方はこちらもどうぞ!
【iMovieの使い方】iMovieで動画編集!動画素材を読み込んでみよう!
【iMovieの使い方】iMovieで動画素材の不要部分をカットする方法!
【iMovieの使い方】タイムラインにBGMを挿入する方法!動画にBGMを追加しよう!

 

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iMovieで動画を書き出す方法

動画を書き出すには右上のアイコンをクリック!

iMovie 編集した動画を書き出す方法

iMovieを使って動画編集ができたら、画面右上にある赤枠部分のアイコンをクリックしましょう。

 

 

iMovie ファイルを書き出す

アイコンをクリックすると上のような赤枠部分のメニューウインドウが表示されます。

 

iMovieでは4つの書き出し方法があって

  • メール
  • YouTubeとFacebook
  • 現在のフレームレートを保存
  • ファイルを書き出す

この中から選ぶことができます。

 

今回はファイルをMacのパソコン上にか、外付けSSDなどに書き出す方法を紹介していくので「ファイルを書き出す」をクリックしてくださいね。

 

動画の書き出し設定をしていこう!

iMovie 動画の書き出し設定

「ファイルを書き出す」をクリックすると、上のような書き出し設定画面が表示されます。

画面左下には動画の長さと書き出した時の保存容量が予測されて表示してくれます。

 

画面右部分には、書き出した動画のファイル名や説明、動画の解像度や品質を設定する項目が並びます。

 

iMovie 動画を保存する

特にこだわりがなければファイル名を入力して右下にある「次へ」をクリックします。

 

一応この画面の説明もすると上から

  • ファイル名➡︎保存した動画のファイル名
  • ファイルの説明➡︎入力しなくてもOK
  • フォーマット➡︎映像と音声にするのか映像のみにするのか
  • 解像度➡︎撮影した映像が最高解像度になる
  • 品質➡︎書き出した動画の品質
  • 圧縮➡︎高速にするのか品質重視にするのか

それぞれの説明はこんな感じになります。

 

動画を書き出したのに、音声が入っていないという人はフォーマットで映像+音声になっているか確認してくださいね。

 

また、動画の解像度は動画撮影時の解像度になります。

今回の動画素材は1080Pで撮影しているので4Kにすることはできません。

imovie 動画を高画質で書き出す

720Pや540Pなど、元の映像より低い解像度にすることはできます。

 

 

もし4K動画を撮影してきた場合は、ここに4Kが追加されますよ。

ろん
4Kはファイル容量も大きくなるし今のYouTubeなら1080Pで十分だよ!4K動画を編集したい人は大容量の外付けSSDを用意しておくこと!

 

 

動画の保存場所を決める

imovie 動画の保存場所を決める

動画の書き出し設定を決めたら、動画の保存場所を決めましょう。

Macのデスクトップに保存したい人は、画面左の項目にある「デスクトップ」をクリックして「保存」を押してくださいね

 

僕のように外付けSSDなどに保存したい人は、左の項目から保存したいデバイスを選択して「保存」をクリックします。

 

これで編集した動画を保存することができますので、保存が終わるのを待って再生してみましょう!

 

 

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iMovieでできる限り高画質に動画を書き出す方法

どうせなら高画質で設定したいという人が多いと思うので、できる限り高画質で書き出す方法も紹介していきます。

 

少しでも動画を劣化させることなく書き出したい人は参考にしてみてくださいね!

iMovie動画を高画質で書き出そう!

iMovie 動画を高画質で保存

iMovieで動画を高画質で書き出すには上の設定を真似してみてください。

 

  • 解像度:1080P
  • 品質:最高
  • 圧縮:品質優先

 

解像度は撮影時の保存データによって編集することはできませんが、品質は最高にしておくことを忘れずに。

 

同じ動画なのに書き出した後のファイル容量がかなり増えていると思います。

 

初期設定では、29Mだったファイル容量が424Mまで増えています。

書き出す時間もMacにかかる負担も多くなるので、動画が書き出し終えるまで待っておくと良いでしょう。

 

iMovieで動画を書き出す方法:まとめ

iMovie 動画を保存する方法

今回はiMovieで動画編集をした最後の工程「動画を保存する方法」について紹介してきました!

 

ここまでの作業をすることで、立派に動画編集することができます。

iMovieで編集した動画を書き出したら再生して確認してみてくださいね。

 

編集し直す時はタイムラインに編集したデータが残っているので、プロジェクトのデータを削除しなければ動画を編集し直すこともできますよ。

 

ぜひ動画を書き出す際の参考にしてみてくださいね^^

 

 

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