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ワールド情報
- 製作者:you5248
- ワールド人数:32人
- ワールド容量:347.58MB
- カテゴリー:景観
- Quest2単体:Quest対応有
ここではVRChatの中でも個人的にクオリティが高く、他の方にもぜひ遊んでもらいたいと感じたワールドを紹介しています。
この記事を読んでいてワールドに興味を持ったと言う方は、VRChatをプレイ中にスマホや・PCでこのサイトから自分にInviteを送ることで、そのワールドにすぐに行くことが可能です!
【VRChatワールド紹介】Evermore - 彼方

VRChatのみなさんこんにちは!
今回紹介するワールドはEvermore - 彼方で、雪山の頂上から広がる雲海と、美しい星空を眺めながら過ごせる幻想的なチルワールドです。
ワールドに入って最初に気になったのが、口元から出ている白い息。
目の前には網戸のようなものがあって、最初はどこにいるのか分からなかったのですが、よく見るとテントの中だったんです。
どうやらここは、雪山の上にあるキャンプ場のようです。
テントの向こうには真っ白な雪景色が広がっていて、遠くには雲海と朝日に照らされた空。
こんな場所でキャンプができるなんて、なんだか特別な気分になりますね。
ワールドの魅力・見どころ
- 雪山の頂上から見下ろす幻想的な雲海と朝日
- 満天の星空を楽しめる夜の景色
- マッチで火をつけたり薪を動かしたりできる焚き火ギミック
- 昼夜を切り替えて異なる景色を楽しめる
- 動画プレイヤーやベッド、ミラーがあり、チルやV睡にもおすすめ
- キャンプ場を歩く猫や、空に浮かぶ気球にも注目
雪山の頂上に広がる、幻想的なキャンプ場
テントから外へ出てみると、そこには思わず見入ってしまうような景色が広がっていました。
足元には真っ白な雪が積もり、目の前にはどこまでも続く雲海。
遠くの空には気球も浮かんでいて、まるで雲の上にいるような気分になります。
普段なかなか見ることのできない景色だからこそ、VRChatの中でこうして眺められるのは嬉しいですよね。
朝日に照らされた雲海もとても綺麗で、しばらく景色を眺めていたくなる場所でした。
マッチで火をつけられる、本格的な焚き火ギミック

キャンプ場には椅子やテーブルが並んでいて、フレンドさんと一緒にくつろげるスペースも用意されています。
そして、キャンプといえばやっぱり焚き火。
こちらのワールドでは、ただ火が燃えているだけではなく、自分でマッチを使って火をつけることができるんです。
しかも、薪を動かすことまでできるようになっていました。
こういう細かなギミックがあると、本当にキャンプをしているような気分になれますね。
雪山の寒そうな景色を眺めながら、焚き火を囲んでおしゃべりする時間も楽しそうです。
ちなみに、キャンプ場には猫も歩いていました。
幻想的な景色だけではなく、こうしたちょっとした癒やしがあるのも嬉しいところです。
朝と夜で変わる、雲海と星空の美しさ
このワールドには、朝と夜の景色を切り替えられるギミックも用意されています。
朝の景色では、雲海の向こうから差し込む光がとても綺麗。
空の色が少しずつ変わっていくような、幻想的な雰囲気を楽しめます。
そして夜に切り替えると、今度は満天の星空が広がるんです。
雪山の上というロケーションもあって、周囲の景色と星空の組み合わせが本当に素敵。
星が綺麗なワールドって、ついつい長居したくなってしまうんですよね。
同じ場所でも朝と夜では雰囲気が大きく変わるので、ぜひ両方の景色を楽しんでほしいです。
景色の切り替えにも注目
ワールド内には昼夜を切り替えられるギミックがあります。雲海と朝日を楽しんだあとは、夜の星空も眺めてみてください。写真撮影でも違った雰囲気を楽しめそうです。
絶景を眺めながら動画を楽しめるチルスペース

キャンプ場の奥へ進んでいくと、動画プレイヤーが用意されたスペースもありました。
目の前には雪山と雲海が広がっていて、そんな景色を楽しみながら動画を観ることができるんです。
綺麗な景色を眺めるだけでも十分楽しめるのに、動画プレイヤーまであるのは嬉しいですよね。
フレンドさんと一緒に動画を観たり、のんびりおしゃべりしたり。
時間を忘れてゆっくり過ごせそうな場所でした。
ベッドやミラーもあり、V睡にもおすすめ

さらに奥には、ベッドルームも用意されています。
各種ミラーも設置されていて、V睡を楽しみたい方にも嬉しい空間になっていました。
これだけ星空が綺麗なワールドなら、寝る前に少しだけ景色を眺めるつもりが、気づいたら長居してしまいそう。
キャンプ場でのんびり過ごしたあと、そのままベッドで休めるのも良いですね。
景色を楽しむだけでなく、普段使いのチルワールドとしても訪れたくなる場所だと思います。
気になった方は足を運んでみてくださいね。
ワールド詳細はこちらから!

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記事の内容はワールド訪問日によるものです。
このブログでは他にもVRChatのワールドを紹介しています!
景色が奇麗なワールドはこちら!
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「なるべく予算を抑えて始めたい」「せっかくなら映像のきれいさにこだわりたい」「将来はフルトラも楽しみたい」。VRゴーグル選びで迷っている方へ、3つのタイプに分けて紹介します!
| 選びたいポイント | Quest 3S | Quest 3 | PICO 4 Ultra |
|---|---|---|---|
| こんな人向け | まずはお手頃にVR体験 | 映像の見やすさを重視 | 手軽にフルトラへ挑戦 |
| 片目の解像度 | 1,832×1,920 | 2,064×2,208 | 2,160×2,160 |
| レンズ | フレネル | パンケーキ | パンケーキ |
| RAM | 8GB | 8GB | 12GB |
| 別売りフルトラ機器 | 対応方法は別途検討 | 対応方法は別途検討 | PICO Motion Tracker |

Meta Quest 3Sのスペック
| 片目の解像度 | 1,832 × 1,920 |
|---|---|
| レンズ | フレネルレンズ |
| リフレッシュレート | 72 / 90 / 120Hz(対応アプリ・設定による) |
| 視野角 | 水平96° × 垂直90° |
| CPU | Snapdragon XR2 Gen 2 |
| RAM | 8GB |
| ストレージ | 128GB / 256GB(販売状況は要確認) |
| 特徴 | 単体VR・PCVR対応、フルカラーパススルー |
私も最初に使ったVRゴーグルはQuest 2でした。正直、画質の違いって2台以上を実際に使って比べてみないと、なかなかわからないものなんです。初めてのVRなら、その画質でも十分「すごい!」と感動できるはず。Quest 3Sならパソコンを持っていなくても対応するVRゲームを楽しめますし、あとからPCにつないでPCVRに挑戦することもできます。まずはVRを楽しめるか試したい、という人におすすめです。
※ Quest 3SはQuest 3より視野の端がぼやけやすいフレネルレンズ。装着位置の調整は少し大切です。

Meta Quest 3のスペック
| 片目の解像度 | 2,064 × 2,208 |
|---|---|
| レンズ | パンケーキレンズ |
| リフレッシュレート | 72 / 90 / 120Hz(一般的な対応設定) |
| 視野角 | 水平110° × 垂直96° |
| CPU | Snapdragon XR2 Gen 2 |
| RAM | 8GB |
| ストレージ | 128GB/512GB(この商品のAmazon・楽天リンクは128GBモデル) |
| 特徴 | 単体VR・PCVR対応、フルカラーパススルー |
Quest 3の大きな魅力はパンケーキレンズ。Quest 3Sのフレネルレンズと比べると、視線を少し動かしたときや、ヘッドセットの位置が多少ずれたときにも、見やすい範囲が広いのが特徴です。画面の端の文字や景色まで見やすく、視野も広め。
VRChatでワールドの細かな作り込みや、美しい景色をじっくり眺めたい人には、こういう『見え方の違い』って大切だと思うんです。毎回ぴったりの位置を探して装着するストレスを減らして、もっと自然にVRの世界に入り込みたい。そんな人に選んでほしいモデルです。
※ 「端まで絶対にぼやけない」という意味ではありません。見え方には個人差があり、正しい装着・レンズ調整も必要です。

PICO 4 Ultraのスペック
| 片目の解像度 | 2,160 × 2,160 |
|---|---|
| レンズ | パンケーキレンズ |
| リフレッシュレート | 90Hz |
| 視野角 | 105°(公称FoV) |
| CPU | Snapdragon XR2 Gen 2 |
| RAM | 12GB |
| ストレージ | 256GB |
| 無線通信 | Wi-Fi 7対応 |
| 特徴 | PICO ConnectでPCVR/PICO Motion Tracker対応 |
Motion Trackerを装着して案内に沿ってキャリブレーションすれば、毎回の準備もあっという間。複雑な機材の配置や設定が必要そうで、フルトラはハードルが高いと思っていた方にも、試してほしい組み合わせです。私自身、準備が面倒だから今日はフルトラをやめておこう……と思う日はほとんどありません。
さらにMotion Trackerのバッテリーは、公式には連続使用25時間以上とうたわれています。私の使い方でも20時間以上使えるので、毎日の充電をあまり気にしなくていいのも嬉しいところ! これまでコントローラーが勝手に動くスティックドリフトに悩まされた経験もありますが、今使っているPICO 4 Ultraではその症状が出ておらず、快適に遊べています。
※ 25時間以上は「Motion Tracker」のバッテリー目安で、ヘッドセット本体の駆動時間ではありません。Motion Trackerは別売り。スティックドリフトが今後も絶対に起きないという保証はありません。
スペック参照:Meta公式デバイス比較 / PICO 4 Ultra公式仕様 / PICO Motion Tracker公式。
記載の体験談は筆者個人の使用感です。発売時期・セット構成・販売状況は変わるため、購入前に最新情報をご確認ください。



















