
ワールド情報
- 製作者:kohack_v
- ワールド人数:18人
- ワールド容量:185.8MB
- カテゴリー:ゲームワールド
ここではVRChatの中でも個人的にクオリティが高く、他の方にもぜひ遊んでもらいたいと感じたワールドを紹介しています。
VRChatをプレイ中にスマホや・PCでこのサイトから自分にInviteを送ることで、そのワールドにすぐに行くことが可能です!
fa-check-square-oVRChatは、パソコン単体だけでなくMeta Quest2単体でも遊ぶことができます。
fa-hand-o-rightVR Chatのアカウント作成方法 Meta Quest2でVRCを遊ぼう!
VERTEX˸ VRCBattleRoyale:ワールド紹介

VERTEXは、いつもの好きなアバターでVRバトロワFPSが遊べるゲームワールドです。
ワールド製作者の「坪倉輝明」さんが個人製作で2年ほどかけて作られたワールドで、最大3人1チーム、6部隊で遊ぶことができます。
ワールドに入場すると上の画像のような待機所にきます。
目の前にはゲームに参加するための受付が行えるようになっていて、その奥にはゲームの遊び方やワールドの更新履歴などがあります。
「遊んでみたいけどどんな武器があるのかわからないし不安」という人もいると思うんですが、実際にゲームで遊ばなくてもここで武器を使って撃ってみたりすることもできるので安心してくださいね。
武器は全部で9種類!あなたはどの武器で戦う?

ゲームで使うことになる武器は全部で9種類用意されています。
この手のゲームで使うような「ハンドガン」はもちろんのこと「サブマシンガン」や「スナイパーライフル」まであります。
武器の威力や装弾数、リロード時間など細かく紹介されているので、どの武器がどんな感じなのかこの場所で試し打ちしてみるのも良いと思います。
試し打ちするためには中央のエントリーテーブルをクリックしてエントリーすることで武器を使えるようになります。
リロード方法や武器の変更方法なども紹介されているので、訪れた時に確認してみてくださいね。
詳しいルールや説明も記載されている

ワールド内には詳しいゲームのルールや遊び方の説明も紹介されています。
いきなりゲームに参加するのは怖いと感じる人は、ここで遊び方を確認してみると良いと思います。
パブリックで遊んでいる人の中には、優しく教えてくれる人もいると思うので教えてくれる人がいたら教えてもらいつつ遊んでみると良いでしょう。
人数が少なければソロ戦も遊べる

3人1チームと言われると、誰かとチーム組まないと遊べないのかな?っと思いきや、ソロモードも用意されています。
部屋を建てたばかりで人数が少ない時や、フレンドさんと少人数で遊びたいときはチームだけでなくソロモードで対戦も楽しめるようになっています。
バトロワでお馴染みのエリア収縮時間も変更できるようになっていて、デフォルトで5分となっています。
個人的には5分だとゲームのサイクルが早くて次々遊べるんですが、18人のチーム戦で遊ぶ時は6分の方が戦う時間を満喫できる印象でした。
勝利演出が気持ちい

ゲームで最後の人になると、優勝台の演出もあります。
勝利した人は大いに喜びましょう!
負けちゃった人は拍手でお祝いしてあげましょう!
そして、もし自分が負けても最後までみんなの戦っている映像を見ることができるので、他の人がどうやいう立ち回りをしているのか観察してみましょう。
僕のフレンドさんの中にも最初は勝てなかったけど、コソ練を積み重ねて強くなった方もいます。
悔しい気持ちをバネに練習してみてくださいね。
ワールド製作者さんの紹介コメント
【✨ワールド公開✨】
VRバトロワFPSワールド「VERTEX: VRCBattleRoyale」 通称 #VERTEXVRC
ただいま一般公開いたしました!㊗️🎉
いつものアバターのままフレンド達と一緒に遊べるVRバトロワゲームを楽しんで下さい!😆#VRChat #MadeWithUdonhttps://t.co/oluIB5aT6F pic.twitter.com/qVFMgetPeT— 坪倉輝明@メディアアーティスト (@kohack_v) August 7, 2022
ワールド詳細ページはこちらから

今回はVRChatでVRバトロワFPSが遊べるワールドを紹介させていただきました。
ワールド製作者さんのおかげでVRChatでも本格的なバトロワが遊べるワールドが登場したことで、VRでFPSも遊びたいなぁと考えている人も楽しめるワールドが増えたのではないでしょうか。
個人的にはこのワールドで遊ぶためにゲーミングPCとヘッドセットを揃えても良いと思えるくらい内容が充実したワールドだと感じています。
ぜひフレンドさん集めて遊んでみてくださいね。
VRChatを起動中にこのボタンをクリックすることでVRChatのワールドに行くことができます。
ワールド製作者様によってワールドは更新&削除される可能性があります。
記事の内容はワールド訪問日によるものです。
コソ練に最適なトレーンングワールドもある

実際にゲームは参加しないけど、コソ練してみたい!という方はトレーニングワールドに行ってみましょう。
動かない的が配置されているので、ゲームで使うことになる武器を使って練習することができます。
また、このワールドではHPが0になってもすぐに復活するので、フレンドさんとそれぞれの武器になれるための練習として使うのも良さそうでした。
VRChatを起動中にこのボタンをクリックすることでVRChatのワールドに行くことができます。
Youtubeで実際に遊んでみた時の様子を紹介しています!
ワールドの紹介と、フレンドさんと遊んだ時の様子を紹介しています。
気になる人は参考にしてみてくださいね!
その他このブログで紹介しているVRChatのワールドはこちらからどうぞ!
そのほか人気のゲームワールドはこちら!
「なるべく予算を抑えて始めたい」「せっかくなら映像のきれいさにこだわりたい」「将来はフルトラも楽しみたい」。VRゴーグル選びで迷っている方へ、3つのタイプに分けて紹介します! 私も最初に使ったVRゴーグルはQuest 2でした。正直、画質の違いって2台以上を実際に使って比べてみないと、なかなかわからないものなんです。初めてのVRなら、その画質でも十分「すごい!」と感動できるはず。Quest 3Sならパソコンを持っていなくても対応するVRゲームを楽しめますし、あとからPCにつないでPCVRに挑戦することもできます。まずはVRを楽しめるか試したい、という人におすすめです。 ※ Quest 3SはQuest 3より視野の端がぼやけやすいフレネルレンズ。装着位置の調整は少し大切です。 Quest 3の大きな魅力はパンケーキレンズ。Quest 3Sのフレネルレンズと比べると、視線を少し動かしたときや、ヘッドセットの位置が多少ずれたときにも、見やすい範囲が広いのが特徴です。画面の端の文字や景色まで見やすく、視野も広め。 VRChatでワールドの細かな作り込みや、美しい景色をじっくり眺めたい人には、こういう『見え方の違い』って大切だと思うんです。毎回ぴったりの位置を探して装着するストレスを減らして、もっと自然にVRの世界に入り込みたい。そんな人に選んでほしいモデルです。 ※ 「端まで絶対にぼやけない」という意味ではありません。見え方には個人差があり、正しい装着・レンズ調整も必要です。 Motion Trackerを装着して案内に沿ってキャリブレーションすれば、毎回の準備もあっという間。複雑な機材の配置や設定が必要そうで、フルトラはハードルが高いと思っていた方にも、試してほしい組み合わせです。私自身、準備が面倒だから今日はフルトラをやめておこう……と思う日はほとんどありません。 さらにMotion Trackerのバッテリーは、公式には連続使用25時間以上とうたわれています。私の使い方でも20時間以上使えるので、毎日の充電をあまり気にしなくていいのも嬉しいところ! これまでコントローラーが勝手に動くスティックドリフトに悩まされた経験もありますが、今使っているPICO 4 Ultraではその症状が出ておらず、快適に遊べています。 ※ 25時間以上は「Motion Tracker」のバッテリー目安で、ヘッドセット本体の駆動時間ではありません。Motion Trackerは別売り。スティックドリフトが今後も絶対に起きないという保証はありません。 スペック参照:Meta公式デバイス比較 / PICO 4 Ultra公式仕様 / PICO Motion Tracker公式。
選びたいポイント
Quest 3S
Quest 3
PICO 4 Ultra
こんな人向け
まずはお手頃にVR体験
映像の見やすさを重視
手軽にフルトラへ挑戦
片目の解像度
1,832×1,920
2,064×2,208
2,160×2,160
レンズ
フレネル
パンケーキ
パンケーキ
RAM
8GB
8GB
12GB
別売りフルトラ機器
対応方法は別途検討
対応方法は別途検討
PICO Motion Tracker

Meta Quest 3Sのスペック
片目の解像度
1,832 × 1,920
レンズ
フレネルレンズ
リフレッシュレート
72 / 90 / 120Hz(対応アプリ・設定による)
視野角
水平96° × 垂直90°
CPU
Snapdragon XR2 Gen 2
RAM
8GB
ストレージ
128GB / 256GB(販売状況は要確認)
特徴
単体VR・PCVR対応、フルカラーパススルー

Meta Quest 3のスペック
片目の解像度
2,064 × 2,208
レンズ
パンケーキレンズ
リフレッシュレート
72 / 90 / 120Hz(一般的な対応設定)
視野角
水平110° × 垂直96°
CPU
Snapdragon XR2 Gen 2
RAM
8GB
ストレージ
128GB/512GB(この商品のAmazon・楽天リンクは128GBモデル)
特徴
単体VR・PCVR対応、フルカラーパススルー

PICO 4 Ultraのスペック
片目の解像度
2,160 × 2,160
レンズ
パンケーキレンズ
リフレッシュレート
90Hz
視野角
105°(公称FoV)
CPU
Snapdragon XR2 Gen 2
RAM
12GB
ストレージ
256GB
無線通信
Wi-Fi 7対応
特徴
PICO ConnectでPCVR/PICO Motion Tracker対応
記載の体験談は筆者個人の使用感です。発売時期・セット構成・販売状況は変わるため、購入前に最新情報をご確認ください。



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