ブラック企業が好む3つの言葉

どうもこんにちは!

 

新卒で就職した先の職場が残業100時間分の固定残業代が支給されていて、日々仕事に明け暮れるも時給換算したらお給料が安すぎて若干ホワイトな事務職に転職したろんです!

 

ホワイト企業で働くと「こんなことしなくていいんだ!」ということもブラック企業だと当たり前に指示されたりします。

 

僕も今の職場に転職してから毎月の残業は5時間以下になりましたが、ブラック企業で働くとそんなこと言っていられないんですよね。

 

今回はブラック企業で働く人に向けてブラック企業が好む3つの言葉を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

ブラック企業が好む3つの言葉

挫けそうになる会社員

スキルアップ!

求人を見ていると「当社にはスキルアップできる環境があります!」って見かけることがあります。

 

でもこれ本当にスキルアップできますか?

何らかの資格取得のための教育環境が整っていたり、資格取得にかかる費用を会社負担でしてくれるならまだわかります。

 

ブラック企業の場合は、資格取得にかかる費用を自己負担ということもあります。しかも頑張って資格取得してスキルアップした先に待っていることは「仕事量増加」と「責任増加」です。

 

スキルアップした先で、より多くの仕事ができるようになって責任も増やしてやろうというのがブラック企業です

 

会社から見たらよく働く従業員が1人増えたくらいにしか思っていないので、従業員目線で言うと全く嬉しくないのです。

ろん
その昔事務職なのにフォークリフトの資格取得をさせられて、仕事が増えたんだけどお給料変わらなかったんだよね。。

 

効率化しよう!

仕事は効率化が重要だ!

なんてよく言う会社もブラック企業かもしれません。

 

例えば工場の場合、一日1000個生産していたものが、何らかの効率化により1日1200個生産できたとしたら効率化できたと言えるでしょう

 

しかし問題は、どんなに効率化してもお給料が上がらない会社もあると言うことです。

 

効率化したら会社の利益も上がって従業員にも還元してくれる職場であれば、「良い職場だ」「もっと効率化してお給料を上げてもらおう」となって頑張る従業員も増えると思います。

 

ブラック企業の場合は、どんなに効率化しても従業員のお給料を上げないどころかさらに仕事を増やすなんてこともあります。

 

その昔経験した派遣先の工場では、1日の生産数が増えたから単価を下げるなんてこともありました。人がいつもより早く動いて生産数を上げたのに、単価が下げられてしまってお給料そのままだったので真っ先に辞めてよかったです。

ろん
従業員に効率化を求めるのは良いけど、従業員の仕事量が増えるだけで設備投資など一切しない職場はマジでやばい

 

改善!

仕事の流れを改善することって良いことだと思います。

しかしブラック企業では、改善してもしても従業員への還元はありません。

 

もし上司か「とりあえず改善していこうか」なんて言い出したら、その会社はブラック企業だと思って良いでしょう。

 

僕なら

  • とりあえず?
  • 改善していこうか??

改善する気ある?って思っちゃいますね。

 

もちろん今の仕事の流れのままだと「ミスが起きやすい」とか、「作業者が作業しづらい」って言うなら改善も良いんですが現実はそんなことはほとんどありません。

 

毎年毎年改善を要求されてお給料そのままだったらブラック企業の可能性が高いです。

ろん
「とりあえず改善案考えておいて」と言っておきながら、改善案を伝えると拒絶されることもある。改善する気はあるのかなと思う

 

 

スポンサーリンク

スキルアップしても効率化しても改善しても給料が変わらない会社が多すぎる

ブラック企業で働く男性

会社で働き始めて感じるのは、スキルアップしても効率化しても改善してもお給料が変わらない会社が多すぎるんですよね。

 

お給料の上がり方は業種とか職種によっても変わると思いますが、ブラック企業はどんなに頑張ってもお給料が変わりません。

 

お給料を上げるなら何もせず残業していた方がお金になることの方が多い

生活費のためのお給料を上げるなら、何もせず残業していた方がお金になることの方が多いのがブラック企業です。

 

実際に過去に働いていた職場でも、真面目に働く従業員よりも何もせず残業をしていた人の方がお給料も高く会社の評価も高かった経験があります。

 

従業員を評価するはずの上の連中の評価基準が、どれだけ残業しているかだったので残業している=よく働くという認識でした。

 

今の日本では改善されつつあると言っても、まだまだ残業=よく働くという風潮が残っています。

 

そのため日中は仕事をせずプラプラしていて、就業時間過ぎてから作業を始めるという残業戦士も多かったです。

 

ブラック企業でおかしくなるくらいなら早めの転職を考えて

ブラック企業で働いていて精神的におかしくなるくらいなら、早めの転職も考えましょう。

 

僕自身も面倒くさがりで「この仕事から抜け出したい」と思いつつも転職できずにブラック企業のまま数年働いていました。

 

しかし、ブラック企業で働き続けても解放されることはありません。

 

あなたがどんなに頑張って働き続けても、ブラック企業側からするとメリットしかないんですよね。ブラック企業はあなたを手放しはしないでしょう。

 

働く時間って一日の3分の1以上を占めるわけなので、どうせ働くならブラック企業じゃない企業で働いた方が人生もきっとよくなります。

 

本来ブラック企業なんて人が集まらずに回らなくなればいいのに、無理して働く人がいるからブラック企業が残ってしまうんですよね。

 

自分の職場がブラックだなと感じているなら転職も考えてみてくださいね。

 

 

入社したら100時間の固定残業がついていた企業の話はこちらで紹介しています!
初めて入社した会社の固定残業代が100時間ついていた話

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事