散歩系YouTubeを辞めた理由

どうもこんにちは!

めでたくYouTubeの審査を通過して収益化することができた、ろんです!

 

動画投稿を始めた頃は、街中を歩きながら動画撮影しYouTubeに投稿する散歩系YouTuberを目指して動画投稿をしていた経験があります。

 

散歩系YouTuberって「動画のネタに困らなそう」「歩くだけだから楽そうだなぁ」なんて思って動画投稿を初めてみたものの全く再生されずすぐにジャンル変更しました・・。

 

そこで今回は散歩系YouTuberを目指していた僕が辞めた理由について紹介します。
またブログ運営者である僕がYouTubeを始めた理由についてはこちらの記事で紹介しています!

僕がYouTubeを始めた5つの理由!動画投稿を始める前に意識したこと

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散歩系YouTuberを目指した理由

散歩系YouTuberを目指した理由

  • 動画のネタに困らないと思った
  • 顔出し声出しをしなくて済むと思った
  • 動画編集もシンプルで簡単そうに思えた

 

僕が散歩系YouTuberを目指した理由はこんな感じです。

 

動画のネタに困らないと思った

散歩系YouTuberは、街中をカメラ片手に撮影しながら歩く動画を投稿していくYouTuberです。

 

動画の企画を立てて、あれこれリアクションを取るというよりは、撮影する散歩コースを下調べして、カメラを持って撮影しにいくというのが一連の流れになります

 

商品のレビューやノウハウを提供するわけでもないので、動画のネタに困らないと思ったことが目指した理由です。

 

初期投資はするけど一眼カメラとジンバル、そして外部マイクがあればすぐに人気者になれると思っていました・・。

 

顔出し声出ししなくて良いと思った

散歩系YouTuberの主人公は自分ではありません。

散歩する街並みの景色が動画の主役になります。

 

動画に顔出しするのはちょっと嫌だ。と思っていた僕も散歩系YouTuberなら、自分の顔出しや声出ししなくて済むため「これなら続けられそう」っと思っていました。

 

動画投稿を始めてみて思ったことは、顔出し声出ししなくて良い分、ライバルが多くて大変だと感じました。

 

また、住んでいるところが田舎の場合、そもそも検索する人も少ないので海外の人に再生してもらえるわけもなく再生回数も伸びませんでした。。

 

 

動画編集がシンプルで簡単に思えた

散歩系YouTuberの投稿される動画って、街中をひたすら歩いている映像を撮影しています。

基本的にBGMやカット作業も不要なので動画編集はとってもシンプルなものになります

 

撮影を始めてから撮影を止めるまでの全ての撮影が動画になるため、編集ソフトですることといえば動画の手振れを確認したり手振れ補正を調節したりするくらいでした。

 

動画編集自体はとっても簡単なカット作業くらいで終わり、無駄にBGMを挿入することもないのですごく簡単。

 

あちこち歩くのが好きで頻繁に出かける人ならやってみたいと思えるジャンルだと思って始めました。

 

 

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散歩系動画を辞めた理由

撮影場所までの移動が大変

散歩系動画を辞めた理由は、撮影する場所までの移動が大変でした。

僕の住んでいる地域は電車移動ではなく車移動が前提の田舎です。

 

「ここを撮影しにいくぞ」っと思っても車で移動しなければいかず、朝から撮影したとして車で移動しながらだと一日3本〜4くらいが限界でした。

 

車の燃料費もかかりますし、収益化していて動画収益があるならやっても良いかもですが、無収入のまま続けるのはキツいです。

 

しかも家の近所の動画撮影ばかりしていると、「もっと遠くの場所も撮影したい」と思うようになるので車で2時間とかかかる場所まで撮影しに出掛けたこともあります。

 

それで投稿した動画が1万回くらい撮影されれば良いんですが、田舎だからなのか需要が無く100再生いけば良い方でした。もし収益化したとしてもやっていけません泣

 

人混みでカメラ片手に撮影するメンタルが無かった

散歩系動画を辞めた理由2つ目は、人混みでカメラ片手に撮影するメンタルがありませんでした。

そこ頑張れよ!」っと思うかもですが、一眼カメラとジンバル、もふもふのついたマイクを装着したガチ装備で撮影しながら歩くのはキツいもんがあります。

 

都内ならあまり見られないかもですが田舎だとめちゃくちゃ周りに見られます笑

特に子供からすると「YouTuberがいる!」なんて声をかけられることもあります。

 

街中でスマホで記念撮影を撮る人はいても一眼カメラを持ったガチ装備で動画撮影することを考えてみてください。あなたは続けられますか?

 

収益化したチャンネルを持っていて「おじさんはYouTuberだよ!」って言いたかった。。

 

もっと小型のカメラなら目立たずに撮影できるのかもですが、やはり画質と音声にこだわるとそれなりに目立つ撮影機材を持ち歩くことになります。

 

周りにどんだけ見られても動じないメンタルがないとキツいもんがあります。

 

会社が土日休みなので撮影場所が混んでる

散歩系動画を辞めた理由3つ目は、働いている会社が土日休みなので撮影しようと出かけると撮影場所が混んでいます

 

特に桜や紅葉の時期になると、田舎といえど撮影場所は激混みでたくさんの人が映ります。

 

もっと人の少ない時に撮影したいなー」と思うと平日に有給を取得して足を運ぶ必要があって、平日にまとめて撮影して土日に編集作業というのもやりましたが・・。

 

この作業を年間何回できるんだろう?と思ったら散歩系動画は続けていく自信が無くなりました。

 

僕が散歩系動画を辞めた理由:まとめ

散歩系動画を辞めた理由

  • 撮影場所までの移動が大変
  • カメラ片手に撮影するメンタルがなかった
  • 土日休みだと撮影場所が混みまくる

僕が散歩系動画を辞めた理由はこの3つです。

 

もし僕が学生で都会に住んでいたらどれも気にせず撮影に時間を取れたと思いますが、平日に働く会社員をしながらだと大変でした。

 

平日休みの仕事をしていて都会に住んでいるとかならやってみても良いかなと思えますが、散歩系のチャンネルを見ると最初は再生回数がとにかく少ない傾向にあります。

 

どのジャンルのチャンネルでもそうですが、一定のファンがつくまではとにかく大変ですね。

 

また時間に余裕のある学生の場合は、撮影機材や動画編集するためのパソコンが買えないというのもあって簡単そうだからという理由で始めると僕のように挫折すると思います。

 

合わせて読みたい!
街歩き系YouTuberは難しい?散歩系動画をオススメしない理由

散歩系動画を始めたい人が動画の再生数を増やすために

動画のタイトルは日本語と英語で表示する

YouTubeで動画を再生される為にはタイトルみんなが検索するなタイトルにするような必要があります。

 

例えば「東京 秋葉原 散歩」とか「夜の新宿散歩」とかつけたい時、日本語表示だと日本の人しか検索しませんが英語表示にすると検索する人は一気に増えます。

 

例えば「新宿散歩」なら「東京 新宿 散歩/Tokyo Shinjuku walk」ってな感じでタイトルをつけます。

 

実際に他の散歩系YouTubeチャンネルもこのようなタイトルをつけているので、動画投稿時にちょっと手間はかかりますが意識してつけてみてくださいね。

 

こちらは参考動画です。

タイトルを意識してみてくださいね。

 

サムネイルにこだわる

続いてYouTubeで動画を再生されるようにする為には、サムネイルに拘りましょう

サムネイルはYouTubeでタイトルと同じくらい大切なものです。

 

人気のチャンネルになるとシンプルなサムネイルでもウケていますが、基本的にはなんの動画なのかタイトルを見なくてもわかるようなサムネイルにしましょう。

 

僕が編集しているFinal Cut Pro Xでサムネイルを作る方法はこちらで紹介しています。
【Final Cut Pro X】Final Cut Pro XでYouTube向けのサムネを作る方法

画質と音・カメラ機材にはお金をかける

続いてのYouTubeで動画を再生されるようするには、画質と音・カメラ機材にはお金をかけましょう。

 

できるなら一眼カメラ+ジンバル持ちが良いのですが、そんなにお金がないと言う人は「DJI Pocket 2」や「GoPro」の最新モデルくらいは用意しましょう。

 

今は東京の散歩動画は溢れかえっているので、少しでも画質が良い動画じゃないと見向きもされません。

 

少しでもチャンネルを気に入ってくれる視聴者を増やす為にも、カメラ機材にはお金をかけましょう!

 

 

その他僕がYouTubeで収益化するためにやってきたことなどはこちらで紹介しています!

今後YouTubeで収益化したいという人はぜひ参考にしてみてくださいね。
YouTube戦略!チャンネル登録者を増やすためにすることを紹介します
YouTube戦略!投稿した動画が再生されない!再生回数を増やす方法は?
僕がYouTubeを始めた5つの理由!動画投稿を始める前に意識したこと
YouTubeチャンネル登録者1000人達成!審査にかかった時間はどのくらい?

 

 

今回紹介したカメラ機材などはこちらです。散歩系動画を始める方は参考にしてみてくださいね。

 

ジンバル付きの小型カメラ「DJI Pocket 2」です。
画質は6000万画素を誇ります。


GoProの最新モデル「GoPro 10」です。

外での撮影が得意な頑丈な作りで雨に降られても撮影できます。

 

2つのカメラの違いについてはこちらの記事で紹介しています。
GoPro HERO9とDJI Pocket 2はどっちが買い?2つのカメラの違いを解説!

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