Mac Book Proのバッテリー寿命は?寿命を延ばすコツを紹介!

今回は、Mac Book Proのバッテリー寿命について紹介していきたいと思います。

 

  • Mac Book Proのバッテリー寿命を知りたい
  • Mac Book Proのバッテリー充電回数を知りたい
  • 自分の使っているMac Bookの充電回数の調べ方を知りたい

という人は参考にしてみてください。

 

ろん
Mac Book Proはバッテリー内蔵のノートパソコンだから、本体の寿命とは別にバッテリーの寿命を知っておくことが大切だよ

彩華
持ち運ぶのに便利なMac Bookだけど、バッテリーの寿命があるんだね!

 

これを読んでいるあなたが、これからMac Bookを購入しようか迷っている!という人はこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

それでは早速、Mac Book Proのバッテリー寿命についてみていきましょーう!

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Mac Book Proのバッテリー寿命は何年?

Mac Book Proのバッテリー寿命は何年なのか?

巷ではMac Book Proの寿命は3〜4年と言われていますが

結論として、MacBookに搭載されているバッテリーの寿命はバッテリーの充電回数によって変わるということです。

 

っというのも理由があるので、もう少しだけお付き合いください。

Mac Book Proのバッテリーは充電できる回数が決められている

Mac Book Proのバッテリーは充電できる回数が決められています。

 

これは公式サイトでも紹介されていて

充放電回数:バッテリーは所定の充放電回数までしか充電できません。この数字は、バッテリーの寿命を通じた、完全放電と部分放電の合計回数を表します。お使いのコンピュータの充放電回数の上限については、こちらの記事を参照してください。

バッテリーの充放電回数が決まった上限を超えると、バッテリーは消耗したとみなされます。

これを見ると、Mac Bookシリーズのバッテリーは充放電できる回数が決められていてると書かれています。

 

そのためMac Bookシリーズの充電回数が決められている上限回数を超えると、バッテリーの寿命がきたと考えていいでしょう。

 

彩華
バッテリーの充電回数なんてあるんだね!最近のMac Book Proの充電可能回数ってどのくらいあるんだろう?

 

2009年以降のMac Bookシリーズなら充電回数が1000回以上

Mac Bookシリーズは、2009年以降のモデルであれば1000回以上充電することが可能となっています。

 

そのため、2019年現在使われているであろうMac Book Proなら充電回数は1000回のモデルです。

これは、毎日1回ずつ充電したとして1年間は365日なので、およそ3年くらい持つ計算ですね。

 

これがMac Book Proのバッテリー寿命が3年と言われる理由です。

 

Mac Bookの歴史として一応紹介させてもらうと、2008年頃のMac Book Proでは充電回数が300回!というモデルもありました。

 

その後は一部のMac Bookシリーズが500回充電可能というモデルもありますが、2009年以降のMac Book Proでは1000回の充電回数が可能になっているので、バッテリー寿命としては大幅にアップしたと思われます。

ろん
ネットを見ていると、2013年とかに購入したMac Book Proを使い続けているという人もいるみたいだけど、バッテリー交換をして使い続けているみたいだね。

 

自分のMac Book Proの充電回数の確認の仕方

自分のMac Book Proの充電回数を確認する方法があります。

Mac Book Proの充電回数の調べ方は、デスクトップ画面左上にあるリンゴマークをクリック→「このMacについて」をクリックしてください。

 

すると、上のような画面が開くと思います。

ご自分のMacの情報を確認できます。

僕の場合は、Mac Book Pro 15インチ2018を購入したので、その情報が上に書かれています。

 

で、この画面の赤枠部分「システムレポート」をクリックしましょう。

 

すると上のような画面が開くので、左側に並んでいる項目から「電源」をクリックします。

すると、右側にある赤枠部分「充放電回数」を確認できます。

 

僕の場合は、Mac Book Proを購入して8ヶ月程で充放電回数が181回ということなので・・基本的に土日しか使わないのにこの数字は多い方ではないか?と思っています。

 

この画面では、バッテリーの状態も確認することができるのですが、「正常」であれば問題ありません。

 

「間も無く交換」や「今すぐ交換」というような表記になっていたら、バッテリーを交換しないと今後予期せぬトラブルになることも覚悟しなくてはいけないと思ってくださいね!

 

ろん
もし仕事で毎日のようにMac Bookを使っている人なら、もっと早い回数で充電するだろうから寿命も短くなるだろうね。

彩華
ろんの場合は暦休みで使っていて、平日2時間くらい?の使い方でこんなに使っていたんだねー!仕事で使っていたらすぐにバッテリー交換をしないといけなくなりそうだねー!

 

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Mac Book Proのバッテリー交換はいくら?

バッテリーの充電可能回数が決められているとなると、「バッテリー交換はいくらなの?」という疑問を持つと思います。

 

これについても公式サイトにて紹介されています。

製品の不具合が Apple 製品限定保証や AppleCare+ の保証対象である場合は修理料金がかかりません。保証対象外の場合は修理の種類に応じた料金がかかります。お見積りについては、修理お申し込み時に担当スタッフにご確認ください。

これだけだといくらくらいかかるか想像できないのですが、調べてみると

Mac Book Pro 16インチ 19,800円
Mac Book Pro15インチ Retina ディスプレイ 19.800円
Mac Book Pro15インチ 12,800円

という金額でバッテリー交換をできるそうですね。

 

どの金額も保証対象外の金額なのですが、AppleCareに加入していた場合にはもう少しおやすくなると思われます。

僕の場合は、Mac Book Pro15インチRetinaディスプレイなので、19,800円がバッテリー交換にかかる費用ということになりますね。

ろん
まだ使い始めたばかりでバッテリー交換をしたわけじゃないけど、Mac Book Proのバッテリー交換をするとキーボードも交換になるらしいよ。

 

MacBook Proのバッテリー寿命を延ばすコツは?

ここからはMac Book Proのバッテリー寿命を延ばすコツを紹介していきたいと思います。

普段の使い方をちょっと工夫するだけで、高価なMacBook Proの寿命を延ばすことができるので参考にしてみてくださいね。

リチウムイオンバッテリーの特徴を知ろう

まず、MacBook Proのバッテリーに使われているリチウムイオンバッテリーについて紹介していきます。

リチウムイオンバッテリーの特徴

・軽くて小さい大容量
・毎日の繰り返し充電にも便利
・一度充電すると長時間使える
っというのがリチウムイオンバッテリーの特徴です。
軽くて小さいリチウムイオンバッテリーは軽くて小さく大容量なのが特徴なので、スマホのバッテリーとしても使われています。
で、何度も繰り返し使えて一度充電してしまえば長時間使えるリチウムイオンバッテリーですが、正しく使わないと本来の寿命より短くなってしまうんです。

彩華
スマホのバッテリーも上手な使い方をすることで、バッテリー寿命を延ばすことができるみたいだねー♪

リチウムイオンバッテリーの寿命を延ばすコツ

バッテリー寿命を延ばす使い方

・充電は40〜80%の間で細かく充電する
・満充電のまま放置しない
・充電が0%になるまで使わない
・人間が快適に過ごせる温度で使う

Mac Book Proに搭載されるリチウムイオンバッテリーの寿命を延ばすコツはこんな感じです。

 

リチウムイオンバッテリーは40〜80%で充電していく

まず、バッテリーの充電は40%〜80%くらいの間で細かく充電することがバッテリー寿命を延ばすために必要なんです。

 

っというのも、リチウムイオンバッテリーはバッテリーの残量が多すぎたり少なくなり過ぎてしまうと、バッテリー内部が劣化していく特性を持っているんです。そのためバッテリーの状態を常に40%以上80%以下で使い続けたいのです。

 

ちなみに、リチウムイオンバッテリーの充電回数ですが、先ほどMac Book Proは1000回充電できますと紹介しましたよね?

 

この1000回というのは、0%→100%に充電した時に1回とカウントされるんです。

40%→80%まで充電した場合は、40%しか充電していないので残り60%分充電をすると1回の充電としてカウントされます。

 

もし40%→80%への充電を毎回行ったとすると、2.5回充電すると1回の充電としてカウントされていきます。

彩華
100%分充電すると1回の充電としてカウントされるんだね♪

ろん
もし出かけ先なんかで充電できないときでも、バッテリー残量が20%を下回る前に充電していくといいよ!

 

満充電のまま充電し続けるのはダメ!100%になった充電ケーブルを抜こう

また、充電ケーブルを差し込んで充電したまま放置するのもバッテリーにはよくありません。

100%のまま充電し続けてしまうと、リチウムイオンバッテリーを劣化させる原因になります。

 

なので夜寝る前に充電しておいて、朝になったら充電ケーブルを外すというような使い方は絶対にやらないようにしてください!

ろん
バッテリーを長持ちさせたいなら、充電がなくなった時に細かく充電していくことが大切だよ。

 

充電が0%になるまで使い続けない!

また、仕事先などでMac Book Proを使う場合、充電残量が0%になるまで使い続けないようにしましょう。

先ほどバッテリー残量が100%のまま充電し続けるのは、バッテリー内部の劣化につながると紹介したのですが、充電残量が0%になるまで使い続けるのもバッテリーを傷める原因になります。

 

一度バッテリーを0%になるまで使ってしまうと、バッテリー内部がかなり損傷するとも言われているので絶対に充電が0%になるまで使い続けるというのは控えてくださいね。

ろん
0%になるまで使い続けちゃいけないってことはないんだけど、バッテリー寿命を延ばすことを考えたらバッテリー残量が0%になるまでは使わないようにね。

 

人間が快適に過ごせる温度で使う

また、Mac Book Proのバッテリー寿命を延ばすためのコツとして紹介したいのが、Mac Bookを使う環境です。

 

これはリチウムイオンバッテリーの特徴の1つにもなるんですが、暑すぎたり寒すぎるというような環境で使うとバッテリーにも負荷がかかってしまうんです。

 

Mac Book Proの説明にも書いてあるのですが、15度~25度くらいの人間が快適に感じる温度で使うのがバッテリーにとって良い環境だと思われます。(公式では15度から35度)

ろん
熱に弱いバッテリーは、真夏にエアコンを付けずに使うとファンもたくさん回すから電力をたくさん使うよ。電力をたくさん使えばバッテリーの寿命にも繋がるから、暑い夏場はエアコンの効いた場所で使うのがオススメ。

 

Mac Book Proのバッテリー寿命は充電回数で確認しよう!

ここまでMac Book Proのバッテリー寿命について紹介してきました。

バッテリー寿命は年数ではなく充電回数で表すのが大切です。

最近のMac Bookシリーズのバッテリーは充電回数が1000回とされているので、毎日充電したとすると3年ほど持つ計算になります。

 

万が一充電回数が1000回を超えてしまっても、バッテリーを交換することで今まで通りMac Book Proを使い続けることができます。(バッテリー交換費用19,800円)

 

少しでもバッテリーの寿命を延ばすため今回紹介した方法を普段から試してみてくださいね。

バッテリー寿命を延ばすコツ

・充電は40〜80%の間で細かく充電する
・満充電のまま放置しない
・充電が0%になるまで使わない
・人間が快適に過ごせる温度で使う

 

個人的には、仕事帰りや休日に使うだけという人なら3年以上使うことができると思っています。

そのころに、新しいMac Bookを買うか?バッテリー交換をして使い続けるか?の選択になりそうですね。

 

今回はここまで読んでいただいてありがとうございます。

Mac Book Proの充電回数が1000回を超えたらこの先の記事を書いていこうかと思います!

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