Beat Saberはどんなゲーム?

どうもこんにちは!

ろんです。

 

先日購入したVRゴーグル、Oculus Quest2が届いてから毎日のようにVRゲームに没頭しています。

 

スマホで仮想空間を体験できる「cluster」というアプリから始まり、VRゴーグルまで購入した僕ですが、実はVRゴーグルがあったら遊んでみたかったゲームがあります

 

Beat Saberというゲームで、VRゲームの中でも超人気のゲームです。

 

TikTokやYouTubeでもプレイ動画が投稿されていて、どんなゲームなのか動画を見たことがあるという人も多いのではないでしょうか?

 

最初、初めて動画を見た方は「何のゲームなんだろう?」っと不思議に思った人もいると思います。

 

そこで今回は、せっかくVRゲームを購入した僕が大人気VRゲーム「Beat Saber」遊んでみたので紹介したいと思います。

 

この記事が参考になる人

  • Beat Saberがどんなゲームなのか気になっている人
  • Oculus Quest2でBeat Saberをプレイしようと考えている人
  • 遊んでみた感想を知りたい人

実際のプレイ画面と遊んでみた感想についても紹介していくので、これからBeat Saberで遊んでみたいと考えている人も参考にしてみてくださいね。

 

Oculus Quest2の購入レビューはこちらからみることが出来るので、VRゴーグルに興味がある人はこちらも合わせてチェックしてみてください。
パソコン不要で使える!Oculus Quest2購入レビュー!今から買っても楽しめる?

 

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Beat Saberはどんなゲーム?

ビートを斬って楽しむVRリズムゲーム

Beat Saber 画面

Beat Saberは、正面から次々現れるビートをリズムに合わせて斬っていくVRリズムゲームです。

上の画面のようなキューブが次々流れてくるので、手に持ったライトセイバーのような剣を使って斬っていきます。

 

Beat Saberはこんなゲーム

  • ライトセイバーは右手が青色・左手が赤色の役目がある
  • 正面が来るビートは青色と赤色がある
  • 青は右手で・赤は左手で切る
  • ビートを斬るにはビートに描かれた向きに合わせて斬る
  • ゲーム中はあ障害物も流れてくるので避ける!

Beat Saberはこんな感じのゲームですが、実際のプレイ画面をみながら紹介していきたいと思います。

 

 

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Beat Saberのプレイ画面を紹介する!

リズムゲームらしく楽曲選択をする

Beat Saberのプレイ画面 曲選択

Beat Saberはリズムゲームということで、まずは楽曲を選択します。

一応ゲームをダウンロードしてからが曲がいくつも用意されていますが、知らない楽曲ばかりだったので知っている楽曲を非公式ながら用意しました。

 

楽曲選択画面ですること

  • 遊びたい楽曲を選ぶ
  • 譜面の難易度を選ぶ
  • 練習モードかプレイモードか選ぶ

楽曲選択画面ですることはリズムゲームならよくあることですね。

遊びたい楽曲を選んで譜面の難易度を選びます。

 

最後に練習モードで遊ぶのかプレイモードで遊ぶのか選んだらゲーム開始です!

ろん
楽曲が決まったらビートをタイミングよく斬って斬ってハイスコアを目指すよ!

彩華
プレイモードはスコアが出るモードってことはなんとなくわかるけど、練習モードはどんなことが出来るのー?

 

 

練習モードとは

Beat Saber 練習モードとは

練習モードは、曲のスタート位置を変更したり、曲の速度を変えることが出来るモードです。

 

曲のスタート位置を変更することで、いつも失敗する部分からスタートすることができたりするので楽曲の練習するにはかなり重宝するモードです。

 

ろん
指で動かすリズムゲームと違って体全体を使うBeat Saberは練習モードで覚えていかないと本当に難しい!

彩華
速度を変えて練習して苦手な曲や、難しい部分の練習ができるんだねー♪

 

ゲームのプレイ画面

Beat Saber プレイ画面を紹介

こちらがゲームのプレイ画面です。

ゲームが始まると右手と左手のハンドルコントローラーの先にライトセイバーのような剣が出現します。

 

部屋の中に物がないことを確認してからBeat Saberで遊ぶと思いますが、ゲームプレイ中はハンドルコントローラーをブオンブオン振り回す感覚はたまらなくなります。

 

Beat Saber プレイ画面の紹介

音楽が始まると次々と正面からビート(キューブ)が流れてきます。

ビートはよくみると矢印が書いてあって上の画面の右側青色のビートの場合は、上から下に斬るように書かれています。

 

この場合はハンドルコントローラーを上から下に向けて振り下ろすとビートを斬ることができます。

 

BEAT SABERプレイ画面

別画面ですが、ビートを斬る方向を間違わずにタイミングよく斬れると上の画像のようにビートを斬ることができます。

 

ビートは左右バラバラに流れてくることもあれば、同時に流れてくることもあって瞬時にビートを斬る方向とビートの色を見極めて斬っていきます。

ろん
ビートの向きも考えられていて、左から右に剣を斬ったら次は右から左に斬るようになっているから上手く切り始めるとずっと斬っていられる感覚になるよ!

 

 

流れてくるのは障害物もある

Beat Saber 障害物

ビートを斬るのに夢中になっていると、上の画面のような障害物も一緒に流れてきます。

判定は頭のVRヘッドになるので首を傾けたり、体の姿勢を低くすることで避けていきます。

 

障害物を避けながらビートを斬ることもあるので目線はずっとビートに向けつつ、障害物も避けていきますよ。

 

YouTubeのプレイ動画だと簡単に見えるんですが、実際にやってみると手だけでなく体全体でプレイするのでexpertモードとかはかなり体力もないと続きません。

でも面白い。

ろん
最初は移動して避けてたんだけど、当たり判定がゴーグル本体なだけだから、ゴーグル本体がぶつからないようにすれば基本はOKだった

 

Beat Saberの良いところ・残念なところ

Beat Saberはどんなゲーム?

良いところ:聞き慣れた楽曲でプレイできる

Beat SaberはDLすることで楽曲を追加していくことができます。

日本人が聞き慣れた楽曲は初期状態では入っていませんが、非公式の方法で追加することができます。

 

J-popやアニソンも追加でき、楽曲数もかなりあるのできっとあなたも聴いたことがある楽曲でプレイできると思います。

 

どんな楽曲があるんだろう?って思った時は。YouTubeで動画を投稿している人の楽曲を見たり、検索エンジンで検索しても探せると思います。

彩華
やっぱり知らない楽曲よりは耳に覚えのある曲で遊びたいもんね♪

ろん
人気のJ-popとかアニソンで遊べるなんてすげえええ!

 

良いところ:運動不足解消になる

Beat Saberは全身を使ってビートを斬っていきます。

日頃パソコン作業ばかりしている僕のような貧弱な人間にはすごく良い運動になります。

どのくらいの運動量になるのかというと、2月の寒い日に暖房もつけずに半袖でBeat Saberをプレイしていて汗が垂れてくるくらい運動できます。

 

遊ぶ楽曲にもよりますが、2〜3曲真面目にプレイすればだんだん体が温まってくると思います。笑

 

ろん
初めてBeat Saberを遊んだ夜には腕が筋肉痛になったよ!

彩華
はじめて見たときは「ろんろん寒くないのー!?!」って驚いたよ・・・・。

 

残念なところ:楽曲追加が非公式

Beat Saberの残念なところは楽曲を追加する方法が非公式ということです。

公式でも楽曲追加パックみたいなのが売っていて購入することで楽曲は増やせます。

しかし、日本人が知っている曲は少ないかなという印象です・・。

 

みんなが知っている楽曲を追加するには非公式な方法で追加しなければいけないので、パソコンに詳しくないとつまずくかもしれません。。

YouTubeでも解説動画を投稿してくれている方がいるので、そちらの動画を見ながらチャレンジすると割と簡単にはできます。

 

ただし、慣れてしまえば特に気にしないのですが最初は面倒に感じると思います。

 

ろん
楽曲の追加方法はYouTuberさんが詳しく紹介してくれているから参考にしてみると良いよ!

 

 

Beat Saberで遊んでみたわかったこと

Beat Saberで遊んでみてわかったこと

遊ぶ部屋は広いほうが良い

Beat Saberは両手を大きく振り回し、体も左右に動き回ります。

イメージとして、縦1m横2m位の範囲は動き回ると思って良いと思います。

 

Oculus Quest2本体にガーディアンと言って、このエリアから出たらわかるようにしてあげるね!みたいな機能はあるんですが、リズムゲームでバシバシと斬っている途中に出てきても手遅れになる・・なんてこともあります。

 

僕も普段はゲームをしない広い部屋に移動してゲームをして遊んでいるんですが、たまに自分の部屋でゲームをプレイすると6畳の狭い部屋なので机にコントローラーをぶつけることもあります。

 

購入を検討している人は、前後に動ける距離1m位と、横に2m位移動できるスペースがあるか確認してから購入することをお勧めします。

 

Oculus Quest2のリモコンが持ちにくい

Oculus Quest2 コントローラー

こちらはOculus Quest2のリモコンです。

手のひらで握る部分にはボタンやトリガーが配置されているんですが、Beat Saberで遊ぶとボタンが邪魔になります。

 

Beat Saberのプレイ中にボタンを押すと一時停止など反応してしまうこともあるので非常に邪魔です。

 

だからと言って、ボタンを押さないようにハンドルの下の方を持つと、手を大きく振り回した時にスポッと抜けてしまうかもしれないので、これまた厄介。

 

Quest2 延長ハンドル

そんな遊びにくさを解消するためのこんなアイテムもあります。

 

コントローラーの手持ち部分を延長するための延長ハンドルが販売されているので、ハンドルコントローラーが小さくて持ちにくいという人は合わせて購入すると良さそうでした。

 

参考リンクはこちらからどうぞ。

 

日頃の運動不足からか筋肉痛が凄かった

また、Beat Saberで遊んでいて気づいたことは、日頃の運動不足による筋肉痛が凄かったです。

日頃デスクワークでのんびり働きつつ、引きこもりながらゲームばかりしていたせいか腕の筋肉が悲鳴を上げていました。

 

楽しいからあと一曲だけ・・

なんて遊び続けていると、次の日には腕が筋肉痛になった。なんてことにもなります。

 

僕はBeat Saberで遊び始めて最初に一週間くらいは筋肉痛との戦いでした。笑

慣れれば良い運動にもなると思うんですけどね。

 

ろん
社会人だと、仕事終わってから遊ぶというよりは休みの日に遊ぶっていう感じになると思う!

 

 

Beat Saberで遊んでみた感想:まとめ

Beat Saberはどんなゲーム?

今回はVRリズムゲームとして人気の「Beat Saber」を遊んでみた感想を紹介させていただきました。

 

Beat Saberはハンドルコントローラーを両手に持ち、正面から次々現れるビートを斬ってハイスコアを目指すVRリズムゲームです。

 

YouTubeで見ているだけよりも、自分でプレイした時の感動はすごいですよ。

何よりゲーム中の空間?が広くて驚くのと、前から現れるビートを斬る感覚がストレス発散にもなりますね。

 

学生の頃にこのゲームで遊べたら、学校から帰ってきたら毎日プレイしていたことでしょう。

それくらい面白い。

 

購入を検討している人はぜひ買って遊んでみてください。

遊び方はとってもシンプルなので好きな楽曲を追加して遊んでみると良い運動になりますよ。

 

 

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